スケジュール


  • ▷卒業試験
    2018年1月中旬〜2月初旬

    ▷卒業式
    2018年3月26日(月)

修得単位

  • [総修得単位数]
     項  目   修得単位数  
    卒論 ・ 卒試  /8
    専門教育科目 Silver Crown 68/68
    総合教育科目 Bronze Crown 54/48
    修得単位合計 122/124
    (内スクーリング 46/42迄)


  • [専門教育科目]
    科   目 年度 単位
    –第1類
    論理学(L)   '13 2
    科学哲学   '13 4
    社会学史II   '13 2
    社会学史I   '14 2
    都市社会学(L)  '14 2
    哲学史SS  '14 2
    倫理学(専門)SS  '14 2
    美学ES  '14 2
    総合講座ES   '14 2
    倫理学 '14 2
    西洋哲学史I '14 4
    現代倫理学の諸問題 '15 4
    近代日本と福澤諭吉 '15 2
    哲学史SS '15 2
    西洋哲学史II '15 3
    倫理学特殊-E '16 2
    文化人類学SS '16 2
    西洋美術史SS '16 2

    必修科目合計 Silver Crown 43/28 

    –第2類
    西洋史概説 I   '12 2
    西洋史概説-E '13 2
    史学概論 '13 2
    西洋史概説 II   '14 2
    オリエント考古学   '14 2
    西洋史特殊I   '14 2

    –第3類
    ロシア文学   '14 2
    英語学-E '14 2
    ドイツ語学文学SS  '14 2
    近代ドイツ演劇 '15 2
    ドイツ語学文学SS  '15 2
    フランス文学概説 '16 3

    選択科目合計 25   

    専門科目合計 Silver Crown 68/68 
    (内スクーリング 26/28迄)


  • [総合教育科目]
    科   目 年度  単位

    認定単位

    18

    –人文科学分野
    歴史(西洋史) '12 2
    歴史(東洋史)SS '12 2
    論理学(A) '13 4
    哲学ES '13 2
    近代思想史ES '15 2
    芸術(音楽)SS '17 2
    芸術(音楽)SS '17 2

    –社会科学分野
    社会科学概論SS '12 2
    社会学(A) '13 4

    –自然科学分野
    自然科学概論-E '13 2
    自然科学特論A-ES '15 2
    統計学-E '17 2

    3分野科目合計 Bronze Crown 46/40 

    –英語
    英語I '12 2
    英語II '12 2
    英語VII '12 2
    英語R SS '13 1
    英語W SS '13 1

    必修外国語合計 Bronze Crown 8/8 

    総合科目合計 Bronze Crown 54/48 
    (内スクーリング 20/14迄)

文献リスト

履修計画・実績

2017-12-07

履修実績 ―学びの軌跡あれこれ4

入学時から現在までの履修実績を記して、慶應通信での学びの軌跡をちょこっと振り返っておこうと思います。
 

授業形態修得月科目名単位数  成績 
認定単位 18
2012年度
テキスト 7月 英語I 2 A*
7月 英語II 2 A*
7月 歴史(西洋史) 2 A*
10月 英語VII 2 B*
10月 史学概論 hold B*
1月 西洋史概説I 2 B*
スクーリング 夏期 歴史(東洋史) 2 A*
夏期 社会科学概論 2 A*
1年目合計 7科目14  単位
1年目(認定単位含) 7科目32  単位
2013年度
テキスト 4月 論理学(A) hold A*
6月 論理学(A) 4 A*
7月 社会学 4 A*
8月 史学概論 2 B*
10月 論理学(L) 2 A*
10月 西洋史概説II hold C*
1月 社会学史II 2 A*
1月 科学哲学 4 B*
スクーリング Eスク 自然科学概論13 2 A*
Eスク 西洋史概説13 2 A*
夏期 英語(リーディング) 1 A*
夏期 英語(ライティング) 1 A*
夜間 哲学 2 A*
2年目合計 11科目26  単位
2年目累計 18科目58  単位
2014年度
テキスト 4月 社会学史I 2 A*
4月 ロシア文学 2 A*
5月 西洋史概説II 2 C*
7月 都市社会学(L) 2 A*
7月 オリエント考古学 2 A*
10月 西洋史特殊I 2 A*
1月 倫理学 2 B*
1月 西洋哲学史I 4 A*
スクーリング Eスク 英語学14 2 A*
夏期 倫理学(専門) 2 A*
夏期 ドイツ語学文学 2 A*
夏期 哲学史 2 B*
夜間 美学 2 B*
夜間 総合講座(文学部) 2 A*
3年目合計 14科目30  単位
3年目累計 32科目88  単位
2015年度
テキスト 4月 近代ドイツ演劇 2 A*
4月 西洋哲学史II - D*
7月 現代倫理学の諸問題 4 A*
1月 西洋哲学史II 3 A*
スクーリング Eスク 近代日本と福澤諭吉15 2 A*
夏期 ドイツ語学文学 2 A*
夏期 哲学史 2 A*
夜間 自然科学特論A 2 A*
夜間 近代思想史 2 A*
4年目合計 8科目19  単位
4年目累計 40科目107  単位
2016年度
テキスト 7月 フランス文学概説 3 A*
スクーリング Eスク 倫理学特殊16 2 A*
夏期 文化人類学 2 A*
夏期 西洋美術史 2 A*
5年目合計 4科目    9  単位
5年目累計 44科目116  単位
卒業論文 5月 初回指導
11月 第2回指導
2017年度
スクーリング Eスク 統計学17 2 S
夏期 芸術(音楽) 2 S
夏期 芸術(美術) 2 A
6年目合計 3科目    6  単位
6年目累計 47科目122  単位
卒業論文 5月 第3回指導
10月 第4回指導
11月 卒業論文提出
*薄桜色:レポート不合格 ・ 淡黄色:試験不合格

2016年度までに卒論以外の卒業所要単位である116単位を修得していたので、今年度は卒業要件にはとらわれずに、自分が学びたい科目を履修していったら、総合教育科目ばかりでした(笑) でも、「統計学」も「芸術(音楽)」も入学当初から履修したい科目だったので、長年の夢が叶って満足ですhappy01

改めて学びの軌跡を振り返ってみると、レポートは再レポが「論理学(A)」と「西洋史学説II」、再々レポが 「史学概論」、そして再試験が「西洋哲学史II」。「西洋史概説II」の講評に、「大学の史学のレポートの基準に達していませんannoy 」と書かれてあったことを懐かしく思い出します。 「近代ドイツ小説」は履修を取りやめたため、受験もせず再レポ期限切で失効となりました。

総合教育科目は、「英語VII」以外はAだったので健闘したと思います。渦中にいときは無我夢中でそういうことは頭に入ってこないのですが、ただ結果的にこうなると人間って欲が出てしまって、「英語VIIがBなのは残念すぎる!これがAだったら、総合教育科目オールAだったのに〜」と思ってしまうんですよねbleah  その(意)欲は試験前に出しましょう(苦笑)

専門教育科目は、歴史関係の成績が悪いのは致し方ないとして、自分の専攻分野である哲学関係の成績が真善美ともに芳しくないという結果に。今更しょうがないですけど、「倫理学」が……。

けれども、どんな成績であれ自分が精一杯(かどうかは別にしてcoldsweats01)やり遂げた学びの軌跡でありることに疑いはなく、入学前にはほとんど不案内だった、これだけの科目についての概念や知識を「得る」まではいかなくても、「知る」ことができたことに大きな意味があると思います。

知らないことは責められることではないけれど、自分の価値観だけで世界を捉えることで、知らず知らずのうちに誰かを傷つけてしまうことはよくあること。残念だけど人間ってそういう生きもの。

だからこそ、学際的にいろんな考えや、その考えの源泉である歴史的・文化的背景を知ることが大切なんだと。そういう営みを重ねていくことによって客観性が培われ、それが知らず知らずのうちに、自分とは価値観の異なる他者を理解し、ひいては、多様性の受容につながっていくと思うから。

アカデミックな場で学ぶことの意義はここにあると思います。そういうことに気づかせてくれた慶應通信に感謝していますheart04

2016-10-18

卒業所要単位の確認

卒論以外の卒業所要単位を修得したので、事務局に成績証明書の発行をお願いしていたところ、本日到着しました。今回はぬかりなく「事務局で卒業所要単位の確認をお願いします」と備考欄に記入しておきました。

封を開けると前回同様、透かしのペンマークが施された水色の成績証明書が2枚、そして、事務局で確認して下さった白い紙が1枚入っていました。成績証明書は前回と若干レイアウトが変わっています。罫線の高さが少し高くなって、ずいぶん見やすくなりました。

事務局が確認して下さった白い紙には、

 ◯卒業論文以外の卒業所要単位を充足しています。

と間違いなく記されていました。単位の計算が合っていることが確認できて一安心ですconfident

acquisition of academic credits

けれどもまだ確たる論文構想が浮かんでいない中、卒論を書き進めることしかすることがなくなってしまった状況は、精神的にちょっとしんどいかもcoldsweats01 

これまで、まずは卒論以外の単位を修得することを目標に取り組んできたので、116単位が揃った成績証明書を受け取った時は、きっと達成感で晴れやかなsun気分なんだろうなと思っていたのですが、いざそれが現実のものとなると達成感よりも、もう後がないという焦燥感の方が胸に大きく広がってますcoldsweats02

2016-03-09

アバウトな履修計画 ―学びの軌跡あれこれ3

履修を進めるにあたって、ついぞきちんとした長期計画を立てずにここまできてしまいましたが、一応、なんとなくアバウトな、ゆる〜い履修計画は持っていました。それは、

英語 → 西洋史 → 論理学 →  社会学・哲学・倫理学・美学

の順で履修すること。もちろん実際は平行して履修していたり、前後していたりしますが、ベースにあったのはこの順序です。

もともと「西洋思想を学びたいな〜」と思って慶應通信に入学したので、哲学・社会学系の先人の思想を学ぶことが目的でした。

しかし、私の場合、その前に「何はともあれ、歴史から!」だったのです。なぜなら、世界史が全く頭に入っていなかったからsweat01

pansies

ある時代の思想を理解するためには、その時代とそれまでの歴史的背景を把握しておく必要があると思ったので、まずは西洋史関係の科目と必修外国語である「英語」の履修からスタートすることに。続いて、哲学を学ぶための前提知識である「論理学」をクリアすることを目標にしました。

その後ようやく、西洋思想の扉を叩いて、社会学系からはじめて・哲学・倫理学・美学系へと広げていきました。西洋思想のお勉強でちょっと煮詰まったり、重ための科目が続いたときには、選択科目の履修を入れるようにして、気分転換を図ったり。

結果、先日の「西洋哲学史II」の合格をもって、履修したいと思っていた科目の単位は全て修得することができ、私のアバウトな履修計画は4年がかりで達成しました。一歩、頂上に近づいた気がしますnotes

けれど、まだあと9単位残っています。科目は自由に選べますが、テキスト科目が惜しいことにあと1単位足りないので(涙)、テキスト科目を1科目履修して、残りはEスクと夏スクで充足する予定です。手元には来年度の在籍シールが届いていて、気分はもう2017年度ですhappy01

2016-03-07

たかが群、されど群 ―学びの軌跡あれこれ2

今年度の単位修得が思うようにいかなかったのは、プライベートな事情もあることはあるのですが、科目群を考慮した履修計画をきちんと立てていなかったことも一因でした。気がつけば「西洋哲学史II」「近代日本と福澤諭吉」「近代ドイツ小説」がすべてF群sweat01

Eスクの試験ははずせないので、「西洋哲学史II」を7月に再チャレンジすることができず、従って「近代ドイツ小説」もなかなか受験できないという玉突き状態に。10月の試験は受けられないと分かっていたんだから、8月に仕上げるべきレポはDEF群以外の科目だったと今なら思います。(遅いっ!)

一応、次のような表を使って群の管理はしていたのですが、計画表というより実績表でした。試験が終わった後に「次の3ヶ月は何をしようかな〜notes」と次回受験する科目の群が重なっていないかをチェックしていただだけ。そのとき、そのときの気分で次の科目を選び、長期計画という言葉とは無縁だったワタクシcoldsweats01

learning plan

結果、2013年度はC群集中、2014年度はB群集中、2015年度はD群・F群集中というあり様sweat01 2013年・14年も試験でDeluxeを取っていたら、かなり悲惨なことになっていたと思われます。しかし一方で、その時興味を持った科目、やってみたいと思った科目を学ぶことはとても楽しくて、モチベーションキープにはもってこいだったとも思います。

また、レポのDeluxeも試験のDeluxeも、履修計画がずれ込むという点からすると嫌なものですが、こうして時間がたてばたつほど Deluxeだった科目たちの方が印象に残っていると実感します。多分、何度もテキストや文献に向き合った科目は、1回で合格した科目よりも理解が深まり、心に刻まれるからでしょうconfident

来年度はDeluxeを頂いても、群が重なって計画がずれるということはないと思うので、残っている科目の中で一番興味のある科目を履修する予定です。

2016-03-05

Deluxeだった科目たち ―学びの軌跡あれこれ1

卒論以外の単位があと9単位になり、科目履修が終盤にさしかかってきたところで、入学してからこれまでの軌跡をざっとふり返ってみたいと思います。まずは履修実績から。慶應通信公式HPの履修モデルケースに倣ってみました。


授業形態修得月科目名単位数  成績 
認定単位 18
2012年度
テキスト 7月 英語I 2 A
7月 英語II 2 A
7月 歴史(西洋史) 2 A
10月 英語VII 2 B
1月 西洋史概説I 2 B
スクーリング 夏期 歴史(東洋史) 2 A
夏期 社会科学概論 2 A
1年目合計 7科目14  単位
2013年度
テキスト
6月 論理学(A) 4 A
7月 社会学 4 A
8月 史学概論 2 B
10月 論理学(L) 2 A
1月 社会学史II 2 A
1月 科学哲学 4 B
スクーリング Eスク 自然科学概論13 2 A
Eスク 西洋史概説13 2 A
夏期 英語(リーディング) 1 A
夏期 英語(ライティング) 1 A
夜間 哲学 2 A
2年目合計 11科目26  単位
2014年度
テキスト 4月 社会学史I 2 A
4月 ロシア文学 2 A
5月 西洋史概説II 2 C
7月 都市社会学(L) 2 A
7月 オリエント考古学 2 A
10月 西洋史特殊I 2 A
1月 倫理学 2 B
1月 西洋哲学史I 4 A
スクーリング Eスク 英語学14 2 A
夏期 倫理学(専門) 2 A
夏期 ドイツ語学文学 2 A
夏期 哲学史 2 B
夜間 美学 2 B
夜間 総合講座(文学部) 2 A
3年目合計 14科目30  単位
2015年度
テキスト 4月 近代ドイツ演劇 2 A
7月 現代倫理学の諸問題 4 A
1月 西洋哲学史II 3 A
スクーリング Eスク 近代日本と福澤諭吉15 2 A
夏期 ドイツ語学文学 2 A
夏期 哲学史 2 A
夜間 自然科学特論A 2 A
夜間 近代思想史 2 A
4年目合計 8科目19  単位
総合計 40科目107  単位
*薄桜色:再or再々レポ合格

「論理学(A)」「史学概論」「西洋史概説II」の取得月が科目試験の月と異なっているのは、もちろんレポートがDeluxeのDだったからsweat01

不合格で戻ってきたレポートは4科目。「史学概論」が再々レポ、「論理学(A)」と「西洋史概説II」が再レポです。「近代ドイツ小説」は本来ならば再レポ執筆中のはずなのですが、思うところがあって履修計画から外しました。

「史学概論」は2012年10月、「西洋史概説II」は2013年10月の試験で合格していましたが、レポ合格までに前者は10ヶ月、後者は7ヶ月もかかってしまいました。2年連続で10月に受験した科目の履修が翌年度にずれ込んだので、第III回科目試験のレポは不合格というジンクスがついてまわっているかと思ったほどhappy02

一方、「論理学(A)」は2013年4月に試験を受けたのですが、すぐに再レポを提出したことが幸いして、6月には単位が確定しました。初回レポ完成までは長い時間を要したものの、先の二科目と違って再レポが長引くことがなかったので、案外ストレスはなかったです。「再レポを早めに提出すべし!」という声が聞こえそうですが、迷宮に入り込んでしまったらなかなかねcoldsweats01

試験が不合格だった科目は「西洋哲学史II」。2015年4月に初めて黒星がつきました。試験がDeluxeだと履修計画が狂ってしまうことは頭では分かっていたのですが、今年度はそのことをまざまざと実感させられましたbearing

長くなってしまったので、この先は別記事で。 続きます…sign05

2016-03-03

成績証明書到着

気がつけばすでに3月。子どもが通う小学校では「卒業を祝う会」が催され、まだ卒業式前なのにはやくも巣立ちの季節であることを実感しています。生徒たちが織りなす心に残る出来事のショートドラマやスライドショ―を見ているうちに胸が熱くなり、クラス合唱の歌声や感謝の言葉を聴くころには、もう涙腺が・・・weep

感極まったまま帰宅すると、先日お願いしていた成績証明書が大学から届いていました。中身を確認するとペンマークの透かしが入った淡萌黄色の紙に、各科目の詳細、そして、総合教育科目合計 48単位、専門教育科目合計 59単位、修得単位総合計107単位という数字が記されていました。

さらに、事務局で確認して下さった分野 & 授業形態ごとに集計された単位表(こちらは普通の白い紙)も入っていて、集計表の下には、総合教育科目とスクーリング所要単位は充足していること、専門教育科目はテキスト科目1単位以上を含む9単位を修得すれば、卒業論文以外の卒業所要単位を充足する旨が書かれていました。私の計算どおりだったので一安心ですconfident

seiseki-shoumeisho

ただ、類の集計が私の計算と合っていなかったsweat02 犯人は「総合講座」の4単位と判明。2014年の夜スク「総合講座」と2015年のEスク「近代日本と福澤諭吉」の計4単位を私は選択科目で集計していたのですが、成績証明書は必修科目(私の場合は一類)で集計されています。

総合講座の単位の取り扱いについて、塾生ガイドや2016年度のEスク案内で確認しようと試みたのですが、該当頁が探せず断念sweat01 けれど大学が発行した公式書類がそうなっているんだから、「総合講座」は必修科目で計算されるということですね。もうすぐ5年目になろうとしているのに、まだ知らないことがあるなんてhappy02  ということで、左サイドバーの単位表も修正しました。

2015年度は8科目19単位(うちスクーリング4科目、8単位)を修得。試験を3回しか受けていないこともあって、初年度と同じくらいのペースに落ち着きました。来年度は残りの単位を修得しつつ卒論に向かうことになります。ただ、二つのことを平行して行うのは苦手なので、早めに9単位を修得したいな〜と思っています!

しかしこうやって成績証明書を眺めてみると、苦手な二類で成績が芳しくないのは致し方ないとしても、一類の、しかも専攻分野である哲学・倫理学の成績が思わしくないのが、ちょっと気になる。卒論大丈夫かしらcoldsweats01

2015-03-03

2014 第IV回科目試験結果

「西洋哲学史II」と「近代ドイツ演劇」のレポートと格闘していた先週は、大学から次々といろんなものが届きました。3年目も終わりになると、クラフト紙はニューズレター、「白 x 黒」は在籍確認シール、「白 x 水色」は科目試験の結果だと封筒のデザインを見ただけで中身が分かるので、レポで忙しいときは放置状態にcoldsweats01  もちろん、「白 x 水色」の封筒だけは即開封しましたけどhairsalon

今年度最後の科目試験結果は

      倫理学    2単位  B
      西洋哲学史I    4単位  A

と、心配していた「倫理学」も無事合格shineしていて、6単位修得することができました。「倫理学」が減点された原因は言わずもがなカント様ですが、あの答えられないと思った問題に無謀にもアタックし、みごと玉砕っといったところですね。 多分あの設問は得点できていないと思われます(涙)でも、他3問がなんとか合格ラインだったようで、ほっとしました。

これで今年度は14科目を履修し、30単位(うちスクーリング6科目12単位)の修得という結果になりました。あくまでも自分比ですが、2014年度はかなりハイペースだったので、来年度はもう少しスローペースで、その分じっくり考える時間を持ちたいなと思ってます。

hakumokuren

これでこれまでの3年間で積み上げた単位は、ジャスト70に。切りもいいし、ラッキーセブンの10倍だし、これに認定単位を足すと88。末広がりのこれまたラッキーナンバーで今年度を締めくくることができましたhappy01

K点の116まであと28単位。卒論を除くと数字的には卒業までの道のりの四分の三まで来たことになります。入学当初のことを振り返ると「ここまできたんだな〜」という気持ちもありますが、「いよいよ卒論に背水の陣で臨まなくてはならない段階に来てしまったhappy02」という気持ちの方が強いです。

テーマはまだはっきりとは決まっていないのですが、ぼんやりとやりたいことは見えてきました。ただ、もう少し的を絞らないといけない(と言われると思う)ので、これからいろんな文献や資料に目を通し、方向づけをしていきたいと考えています。予定通りいくかどうかは神のみぞ知るですが、あまり気負わず、卒論も楽しんで進めていこうと思います。

2014-11-22

2014 第III回科目試験結果

第III回科目試験結果 恒例、水色x白の封筒が届きました。すでにkcc-channelに反映されていたようですが、今回は封書で先に確認したという、アナログなワタクシですcoldsweats01 結果は無事合格shine 2単位ゲットです。

      西洋史特殊I    2単位  A

今回は2科目申し込んだにもかかわらず、1科目しか受験できなかったのですが、受験しなかった「倫理学」については、成績通知に何も書かれてませんでした。「D」もしくは、「未受験」とかって形で表示されてるのかなって思ってたのですが、そういうものなんですね。

さてこれで、西洋の歴史に関する科目の履修はおしまいです。慶應通信に入学した目的の一つが西洋史の流れを頭に入れることでした。「歴史(西洋史)」からはじまりこの「西洋史特殊I」まで、当初予定していたテキスト6科目に加え、Eスクの「西洋史概説」も受講することができたので、計7科目14単位の履修になりました。

これで一応古代オリエントから近・現代までの西洋史を概観したことになります。私の場合、今までが知らなさすぎたこともあり、「何を学ぶにしても歴史的背景を知っていることは大きな強みだなぁ」と学べば学ぶほど実感したのでありました。

2014-04-15

次のレポート

楽しみにしていた新年度のテキストは、タイミング良く旅行から戻ってきた次の日に到着しました。昨年はとんだハプニングに見舞われたのですが、今年は春うららかな、穏やかな日に配達されてきましたcherryblossom 早いものでこれが最後の配本となります。

テキストがずらりと並んだ本棚を眺めていると、すっごく勉強したような雰囲気ですが、履修していないテキストの方が圧倒的に多いという事実coldsweats01 でもテキストが全て揃ったところで、ざっと目を通し、ざっくりと卒業までに履修したいテキスト科目を決めてみました。履修順序はレポート課題を考慮しながら、気分次第でnotes

Araike & Gojunoto

ただ、2014年度のレポート課題をチェックすると、2013年度の課題で書きたい科目が二つ三つあったので、2014年度のレポートは、まずその科目たち ―「都市社会学」と「オリエント考古学」から手をつけることにします。

この二科目にEスクの「英語学」が加わり、レポートも2回あるようなので、4月〜7月はかなり忙しくなりそうですdash 本日からスタートしたEスク、第3回までがアップされていたので、さっそく第1回を聴講しました。Eスクについては、また別の記事でpencil

Someiyoshino

そうそう、土曜日に無事、念願だった『文学部専任教員一覧』を購入することができました。お茶の時間に学友に見せると、「表紙の色が違う!」とのご指摘が。どうやら補助教材の色と合わせてあるようで、今年はクールなでした。

先生方がどんな研究をなさっているのか、こちらもざっと目を通してみました。気になった文献が幾つかあったので、平行して読んでいきたいと思います。

2014-03-02

2013年度 第IV回科目試験結果

今週一週間、出席停止だった息子の熱がようやく下がったものの、咳がひどいので土曜の朝一番で病院へ。待合室は超満員で、インフルエンザはまだ収束していないことを実感。今年のインフルエンザは発熱の症状がない方もいるそうなので、要注意とのこと。「なんかヘンだな、だるいなと思ったら即、受診!」とお医者さまから言われました。

さて病院から戻るといつもの「白 x 水色」の封筒が届いていました。でも、今回はkcc-channelですでに確認していたので、いつものようにドキドキすることもなく(ちょっと寂しい)開封すると、成績欄に記されていたとおりの文字が。何はともあれ、今年度最後の科目試験を合格shineで締めくくることができてよかったです。

      社会学史II    2単位  A
      科学哲学    4単位  B

ただ、まったく勉強しなかった分野から出題された「社会学史II」がAで、レポート課題と同じ分野、つまり少しは勉強した分野から出題された「科学哲学」がBってどうなのよって感じsweat01 「普通逆だろっ!」と突っ込むところですが、予想と違うのもこれまた慶應通信の醍醐味ですね。それにしても「社会学史II」はびっくりですが、「科学哲学」は何か大切なポイントを書き落としてるわけで、何を書かなきゃいけなかったんだろ〜、知りたいよ〜。

などと思うところは色々ありますが、6単位ゲットshineとなり、これで修得単位は58になりました。巷でK点と言われる116単位のちょうど半分、ようやく折り返し地点です。今年度を振り返ると、11科目26単位(うちスクーリング 5科目8単位)の修得という結果に。

初年度が7科目14単位(うちスク―リング 2科目4単位)だったので、数字だけを比べると今年度は結構頑張ったように見えますが、初年度は制度上、科目試験が3回しか受けられず、かつ、Eスクも受講できないので、それらを勘案すると、まぁ同じようなペースだったのかな。今年度は夜スクも受講できたしねhappy01 だた、二年連続、レポが年度内に合格せず、持ち越しとなっている科目が1科目あって、ともに歴史関係なのが必然と言えば必然なのかしらcoldsweats01

四半期毎にテキスト科目とスクーリング科目、合わせて3科目の学習というのが今年度のパターンでしたが、このくらいの分量が私にはちょうどいいようです。ただ、来年度はこのペースを守ることよりも、もう少し深い勉強をすることに重点を置きたいな、置かなきゃな、と思っている今日このごろです。

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