スケジュール

  • ▷Eスクレポート提出期限
      6月10日(月)まで
       あと 

    ▷Eスクーリング
    4月15日(金)〜6月10日(金)

    ▷第II回科目試験
    7月2日(土)〜3日(日)

    ▷夏期スクーリング I期
    8月5日(金)〜10日(水)

    ▷夏期スクーリング II期
    8月12日(金)〜17日(水)

    ▷夏期スクーリング III期
    8月19日(金)〜24日(水)

文献リスト

修得単位

  • [総修得単位数]
     項  目   修得単位数  
    総合教育科目 Bronze Crown 48/48
    専門教育科目 59/68
    修得単位合計 107/116
    (内スクーリング 34/42迄)


  • [専門教育科目]
    科  目 年度  単位 
    –第1類
    論理学(L)   '13 2
    科学哲学   '13 4
    社会学史II   '13 2
    社会学史I   '14 2
    都市社会学(L)  '14 2
    哲学史SS  '14 2
    倫理学(専門)SS  '14 2
    美学ES  '14 2
    総合講座ES   '14 2
    倫理学 '14 2
    西洋哲学史I '14 4
    現代倫理学の諸問題 '15 4
    近代日本と福澤諭吉 '15 2
    哲学史SS '15 2
    西洋哲学史II '15 3

    必修科目合計 Silver Crown 37/28 

    –第2類
    西洋史概説 I   '12 2
    西洋史概説-E '13 2
    史学概論 '13 2
    西洋史概説 II   '14 2
    オリエント考古学   '14 2
    西洋史特殊I   '14 2

    –第3類
    ロシア文学   '14 2
    英語学-E '14 2
    ドイツ語学文学SS  '14 2
    近代ドイツ演劇 '15 2
    ドイツ語学文学SS  '15 2

    選択科目合計 22   

    専門科目合計 59/68 
    (内スクーリング 20/28迄)


  • [総合教育科目]
    科  目 年度   単位 
    –人文科学分野
    歴史(西洋史) '12 2
    歴史(東洋史)SS '12 2
    論理学(A) '13 4
    哲学ES '13 2
    近代思想史ES '15 2

    –社会科学分野
    社会科学概論SS '12 2
    社会学(A) '13 4

    –自然科学分野
    自然科学概論-E '13 2
    自然科学特論A-ES '15 2

    認定単位 18

    3分野科目合計 Bronze Crown 40/40 

    –英語
    英語I '12 2
    英語II '12 2
    英語VII '12 2
    英語R SS '13 1
    英語W SS '13 1

    必修外国語合計 Bronze Crown 8/8 

    総合科目合計 Bronze Crown 48/48 
    (内スクーリング 14/14迄)

総人: 論理学(A)

2013-06-16

アバウトな学問? -論理学あれこれ

やっと単位を頂けたので、論理学のことをちょこっと振り返っておきます。難関と言われる論理学。私もテキストを読んでいて、構文論が出てきたあたりから、ほんとくじけそうになりましたcoldsweats01

証明が今ひとつ分からないことに加えて、全体像がなかなか掴めず四苦八苦sweat01 英語や歴史などは過去に一通り学んでいるので、シラバスが頭の中にあって「あぁ、これは、この辺りのことを詳しく説明してるんだなー」なんてことが分かるのですが、論理学の場合は、テキストに説明されている一つ一つの言わんとしていること —推論、真理値分析、トートロジー、公理系、三段論法、命題関数、量化など— はかろうじて理解できても、それぞれがどのような関係にあるのか、今説明されていることは論理学全体のどの部分に位置しているのか、ということが分からず苦労しましたsad

suisha

テキスト科目履修要領には、「他の文献は参照せず、テキストを読み込むこと」という趣旨のアドバイスがありましたが、私の場合はテキストだけでは理解できなかっただろうなぁと思います。公理系の簡単な証明法は、『論理学』『入門!論理学』で実際に練習問題を解いていく中でやっと理解できた感じ。

蛇足ですが、これはお互い補完しあっているので、セットで読むことをおすすめします。『論理学』で「公理系の証明はちょっとしたコツがいる」と書かれてあるのですが、そのコツが詳しく書かれてあるのが『入門!論理学』だと気づいたのは少したってから。論理記号が一切登場しないので、証明のコツが書かれてあるものだとはなかなか気づかないんですよねwink

そして、レポートを提出した後に読んだ『論理学をつくる』で、タブローの証明法と、それまでなんとなくあやふやだった部分がクリアになって、その後テキストに戻ってみると、それぞれの立ち位置や関係が分かるようになっていました。 とは言っても基本はテキスト。テキストのベースがあったから参考文献がわりとすんなり理解できたと思います。

あと参考文献を読むと、こんがらがることも。論理学の分野って結構アバウトな雰囲気なのか、数学では考えられないことだと思うのですが、記号が統一されてないんですよね。例えば否定の論理記号は、慶應のテキストでは「¬」なんだけど、「〜」や「—」でもOKだったり、条件法などはテキストでは「→」だけど、「⊃」や「⇒」を採用している方も。特にテキストでは推論式に⇒が使われているので、論理式で⇒が使われている参考文献を読むと、ごっちゃになってしまうため、自分で読み替えていく必要がありました。

ajisai

テキストの最重点ポイントがどこかを理解するのに、一番参考になったのは不合格レポートに書かれてあったアドバイスです。とても丁寧な指導だったので、再レポを書き進めるに当たっても方向性で迷うことはありませんでした。そして合格のレポートにも、細やかなアドバイスがあったことに感激しました。

「あってもいいけど、なくてもいい箇所」(←つまり、埋め草sweat01)や、沢山挙げた例についても「ここで後の推論例の論理式を証明してみせるという手もある」とか、「この部分は後半部で参照しており、無駄なっていない」など、簡潔で無駄がない、論理的なレポートを作成するためのアドバイスを沢山頂き、とてもためになりました。

論理学のお勉強中はすんなり理解できない自分にイライラしたり、情けなくなったりしたこともありましたが、このアドバイスを頂けただけでも論理学を履修してよかったな〜と思いましたnotes

2013-06-12

「論理学(A)」再レポート返却

先月再提出していた論理学(A)のレポートが戻ってきました。「まだ、ダメだろうな。でも、もしかして、もしかしたら・・・」と淡い期待も抱きながら、ずっしり分厚い封筒の先をペーパーナイフで開けると、採点欄からはみ出して押された合格shineというスタンプが目の中に飛び込んできました。「やったぁ!」と思わずガッツボーズrock  Deluxeの後なだけに喜びはひとしおです。コメント欄には

意欲的で、好感のもてるレポートでした。
一つ一つ丁寧、正確に説明していました。全体的にも無駄になっているところはなく完成度は高いです。

と書かれていて、かなりの字数オーバーだっただけに「無駄になっているところはなく」というコメントを見てほっとしました。(実は無駄なところはあったのですがcoldsweats01) しかしワタクシのこと、いいことばかりのはずはなく、

ミスもありましたが、不合格にさせるほどのものであはりません。

と締めくくられていましたsweat02

「えっーsign03 ミス?どこ?どこ?」と慌ててチェックすると、真理値を書き間違っていて、真理表の下に「独自の例で工夫していますが、ここは計算ミスです」とご指摘がcoldsweats01 FなのにTって書いてる...orz  計算ミスをしていても結論が同じだったため、主張したいことへの影響はなかったのですが、全くのケアレスミスで推敲不足を反省ですsweat01トホホ。

前回同様、本文余白のいたるところにコメントや、さらなる改善点のアドバイスを記して下さっており、丁寧に読んで下さっているのがヒシヒシと伝わってきました。

Zojoji

ここで、前回と今回のレポの違いを考えてみると、一つ目は具体例を用いて説明したこと。沢山挙げるんだからユニークなものにしようと、オリジナルを考えてシリーズものにしてみたりしました。それがよかったのか、前回理解不足を指摘された量化理論の箇所で嬉しいコメントを頂きましたhappy01

ここまで実に丁寧に、分かりやすく、正確に説明していてよいです。前の説明とも整合性がとれています。

 

そして二つ目、推論と真理関数理論・量化理論との関係を論じたことです。初回レポはこの部分が中途半端で、両理論との関係性についてきちんと言及できていなかったと気づき、ちょっと趣向をこらした具体例を用いて説明してみたところ、

ここはとてもよいです。推論例を二つ使って、立体的に説明していて、分かりやすく丁寧です。

とコメントされていて、「あれこれ具体例を考えた甲斐があったなぁ」と報われた思いがしましたhappy01

Shiba Park

今回の課題は実に多くの要素が絡み合っていて、それだけに当初は細かな枝葉の部分に神経がいってしまい、「推論とは何か」という肝心な幹の部分を見失ってしまっていたのですが、原点に立ち返って幹を中心に据えてレポートを再構成したら、一本筋の通ったすっきりとしたものになりました。

ということで、これでめでたく4月科目試験の4単位shineをゲット。論理学(L)に進めます。もしかしてと思い、kcc-channelを確認してみましたが、さすがにまだ成績欄には反映されていませんでした。いつ反映されるのかなー

2013-05-22

2013年度 第Ⅰ回科目試験結果

恒例の「白x水色」の封筒が届きましたmail 「今回は多分大丈夫なはず」と思いながらも、封を開けるときの心拍数の早いこと早いことheart02 毎度のことながら心臓に悪いsweat01 結果は

      論理学(A)    4単位  A

レポートは絶賛苦戦中ですが、試験は無事合格shineでほっと一息です。しかも、久しぶりのAなのでちょっと嬉しい。と言っても基本中の基本問題だったので、ほとんどの方がAを頂いていると思われます。○かX、二者択一の採点がなされる問題だから、BやCの評価はないだろうし。

今回の試験に限って言えば、「論理式を真理表に置き換えることができて、得られた真理値分析の結果がどのような意味を持っているか」を理解していれば解ける問題でした。ただうっかりミスで、TとF(1と0)を書き間違えてしまう可能性があるので、見直しをしっかりすることが大切かも。時間はた〜っぷりあるので、焦らず慌てず。

それにしても、成績通知の単位欄に記されている「4」という文字。これまで4度も試験を受けているのに、実は初めてお目にかかる数字だったりします。こうやって眺めていると、「やっぱり4単位は大きいな〜、嬉しいな〜」と思っちゃいますねhappy01

でもまだレポートが受かってないので、単位修得に至っていないのが悲しいトコロweep こうなると、再レポの結果がすごく気になります。夏が過ぎゆく頃までには合格できるといいなぁ。

2013-05-02

「論理学(A)」再レポ完成

29日にイベントがありGW前半は両母が遊びにきていたので、一時中断していたお勉強ですが、30日・1日の2日間で論理学の再レポを完成させました。第一稿から2割程は減らせたものの、毎度のことながらかなりの字数オーバーにsweat01今回は例題や真理表をバンバン入れたし、公理系の証明も3つほど入れたので、4000字で収めるのは無理というもの。「見逃してくれよ」って感じデス (ふるっ)

前回のレポは例題をほとんど削って提出しちゃったので、概念だけが記述されているものになってしまい、実は自分で読んでいてもつまんなかったcoldsweats01「この概念はこういうことなんですよ」と具体例を挙げて説明しないと、ホント何言ってるんだか分からないのが論理学という科目だと思う。 逆に自分なりの具体例を挙げて説明することができれば、ある程度は理解できてると言えるのかもな〜、なんてことを考えながらの再レポでした。

そうそう、今回ついに普通のホッチキスで留めることができず、中型ホッチキスのお出ましとなりました。そのうちオフィスにあるような大型のものじゃなきゃだめになるかも。大型ホッチキスは持ってないので、中型で間に合う範囲で合格できるといいんだけどなnote

続きを読む "「論理学(A)」再レポ完成" »

2013-04-15

「論理学(A)」レポート返却

試験から戻ると論理学のレポートが返却されました。ついこの間、四苦八苦して提出した気がするのですが、もう1ヶ月以上もたっているんですね。今回はドキドキすることもなく封をあけると、線の細い優しい字でDの文字。想定内でしたが、またまたDeluxeを頂戴いたしましたcoldsweats01

先生もこれからのワタクシとの長い文通を予想されてか、「初回のレポートとしてはよく書けていたと思いますが〜」とまずは、デキの悪い生徒のモチベーションが下がらないように、お心遣いのコメントから始まっておりましたconfident そしてコメント欄の枠からはみ出して、アドバイスをぎっしり書いて下さっていました。簡単に言うと、量化理論の理解不足と具体例を中心とした説明が必要との指摘です。

toshokan-kyukan

レポート本文に目を移すと、あちらこちらに線が引かれてあり、それぞれについてどう手直しすればいいのかの具体的なアドバイスがありました。これぞまさしく赤ペンpen先生です。今までにないことだったのでびっくりしましたが、ここまで細やかな指導があるのは、セルフスタディが難しい論理学だからなんでしょうね。

私の場合は「ここは真理表を用いて説明して下さい」「ここは具体例を挙げて説明して下さい」というアドバイスをあちこちに頂きました。実は完成前の原稿では真理表や具体例を入れていたものもあったのですが、字数があまりにもオーバーしたため、泣く泣く削ったのでした。よって、前バージョンからコピペをすればOKというものもあるので、ちょっと嬉しいhappy01

fresh green leaf

そして、またまたやってしまったことcoldsweats01 ある事柄について2頁にも及んで、くどくどと説明したのですが、「この議論は今回の課題とは直接関係がありませんので、説明不要です。具体例として挙げるにとどめておくので十分です」とバッサリsweat02あぁ、私ってほんと理解力がないんだなぁとため息が出たのは言うまでもありません。

けれど、コメントを全て読み終わった後、絶対に言及しなきゃいけなかったある点を、盛り込んでいなかったことに気づきましたflair しかし、しかしですよ。2頁分の約1600字を削ったとしても、真理表や具体例、そしてこのある点を追加したら、今以上の字数になるのは必至です。

講評欄の字数の項目はノーチェックだったので、多少の、いや、かなりのcoldsweats01字数オーバーも許して頂けるってことなのでしょうか?字数のことはちょっぴり気になりますが、すぐに書き直したい気分なので、頂いたアドバイスに沿って再レポにとりかかりたいと思います。

2013-04-14

2013年度 第Ⅰ回科目試験終了

ちょっぴり冷たい空気だけれど、爽やかな青空が広がった土曜日。本年度初めての科目試験を受けてきました。これで春夏秋冬の科目試験を一通り経験しましたが、やっぱりキャンパスが美しいのは4月と10月ですね。

緑のキャンパスを抜けてまずは事務局へ!しかしあると思って行った所に、生協はあれど事務局はないcoldsweats02 「あれ?事務局は一体どこへ?キャンパスマップ持ってくればよかった・・・。」と途方にくれていたら、警備の方が親切にも教えて下さり、どうにか辿り着くことができました。事務局へは入学当初、場所だけ確かめておこうと一度行ったはずなのですが、生協とは全く違う場所に位置していましたsweat01 ともあれ辿り着けてほっ。ワープロ用のレポート用紙を購入し、キャンパスマップも置いてあったのでしっかり頂いてきました。

toshokan-kyukann

今回の受験は「論理学(A)」の一科目のみ。前回と同じく大教室で、科目ごとに列が指定されていました。私は新緑が眺められる窓際の席へ。問題は真理表による真理値分析を行なえばあっという間に解けるもので、初めて20分たったら教室を出るという体験をしました。

レポートの難易度が難易度なだけに、レポートと比べると試験の方はあまりにも時間がかからなさすぎたので、「もしかして、もしかしたら、私、大きな勘違いをしている?」と不安になるくらいでしたが、やっぱりこれ以上何も書くことはないなぁと思って、教室を後にしました。

akai-ohana

外に出てみるとまだ試験中だからか、人がほとんど行き交っていなかったので、これはシャッターチャンスとばかり、あちこち散策。キャンパス内には所々に色とりどりのお花が咲いていて、「あぁ、春が来たんだなぁ」と思わせてくれた一日でしたtulip ということで、しばし、春のキャンパス風景をお届け致します。

2013-03-13

論理学はスポーツである

先週一気に暖かくなったと思ったら、杉花粉も一気に関東地方に舞いおりたようで、花粉症のワタクシはアレルギー反応オンパレードの週末。例年、目はそんなにアレルギー反応が出ないのですが、今年はもう目を開けてられないほどの、うさぎのおめめ状態で、本を読むのがほんと辛いbearing

こんな時に論理学のお勉強なんて、一番適していない気もするのですが、「理解がすんなりいかないのは、花粉で頭がぼーっとしているから」ということにして、試験勉強を少しずつ進めています。過去問をみると、どうやら論述式ではく真理関数など、問題を解いて答えるタイプの試験のようなので、『論理学をつくる』という本を手にしました。『論理学』の著者、野矢氏ご推薦の本だったのと、実は著者の戸田山氏の本はこれが2冊目。1冊目の『論文の教室』という本で、結構衝撃を受け(あっ、まだこれ記事にしてなかったので、いずれそのうち) ひそかなファンになったので、自然に食指が動きました。

『論理学をつくる』はB5判で430頁程もある本なので、その大きさに圧倒されますが、私が知りたかった「論理学の目指すもの」がきちんと解説されていましたし、今まで「なんとな〜く、分かったような、分かってないような。まっ、でも、いっかbleah」とお茶を濁してきたような箇所について、詳しく説明がなされているんです。まさに、かゆいトコロに手が届く的な参考文献。

著者は初心者が理解に苦しみそうな箇所や、つまずきそうなところが分かっていらっしゃるようで、「あぁ、こういうことだったんだ」とうなずくことが何度もありました。ってまだ、途中までしか読んでいないんですけどsweat01 ただ、論理学のテキストを何度か、参考文献も何冊か読んだあとに手にした本なので、分かりやすいと感じるのは当たり前かもしれません。とは言っても証明などは、文系のワタクシからすると「えっ?こんなことも証明するの?」というような難問もあり、説明は丁寧ですが、決してやさしいだけの本ではないようです。

ただ、いろんなレベルの練習問題がたくさん掲載されていて、解答の解説も丁寧です。本を購入する立場の者からすると、この解説が丁寧っていうのは必須条件なんですけど、案外答えのみがポンと書かれてあるものが多い気がします。あっ、別にこれは論理学に限ったことではなく、一般論として。紙面の関係だと思いますが、そういう意味でもこの本は貴重かなと。それに、練習問題もちゃんと計算して配置されているようで、眠くなることもないですしcoldsweats01 目だけでなく身体全体を使って理解していってる感じで、なんかもう、スポーツをしている気分run

不思議なことに論理学の勉強が終ると、毎回すっごく疲れるんですよね。他の勉強の時には感じなかった、頭がとっても疲れてるっていう感覚。多分、普段ほとんど使わない左脳を使ってるからじゃないかな〜と勝手に想像しています。いつも使わないところを使うことは健康にもいいみたいなので、科目試験までにテキストの範囲の問題をやりきりたいと思いますnotes

2013-03-04

「論理学」レポート完成 そして 投函

17時少し前に郵便局へ駆け込み、何とか論理学のレポートを投函してきました。今回はまさにヒヤヒヤドキドキの綱渡り状態でありました。週末は主婦業優先なので、たっぷり机に向かう時間をとることは難しく、しかも今週は土曜日は子どもの行事、昨日は桃の節句ですcute  女の子はいないけど、一応、ちらし寿司と蛤のお吸い物などを作ってささやかなお祝いをしたりしていると、あっという間に時間は過ぎていってしまうのでした。

それでも、土曜日に第二稿、日曜日に第三稿と隙間時間で完成に向けて取り組んだのですが、引用チェックを含む推敲が間に合わず、本日まで持ち越しsweat01 しかもこんな時に限って、朝から所用で外出しなければならず、14時過ぎに帰宅してから16時半までは時間との戦い。心臓によくないので次回からはせめて、締め日の午前中には投函できるように準備をしようと心に誓ったワタクシです。ただ、レポの締め日は科目試験の申し込みも一緒に出せるので、これはこれで便利なんですよねsmile

さて、第1稿で10000字あったレポートsweat01 同じようなことを述べている箇所はもちろん、例題や表なども削りに削って、もうこれ以上削ったら意味が通じなくなる!というところまで削ったのですが、それでも4000字にはほど遠く、かなりの字数オーバーでの提出となってしまいしましたhappy02 論理学は先生との長い文通を覚悟しているので、アドバイスを頂いて最終的に4000字にできればと思っています。

ところで第一稿が完成した直後は、「分かったようでいて分かっていない」 そんな感じだったのですが、テキストと自分のレポを何度か読み直し、第二稿、第三稿と書き進めていくうちに「あっ、そういうことだったのか!」と思える瞬間があって、なんていうか、欠けていたパズルピースがようやく見つかって、やっと絵全体を見ることができた気がしました。ただ、その絵がどんな絵なのかを論理的に、的確に説明できているかと問われると、全く自信はないのですがcoldsweats01

でもこのような段階でも、論理学を履修してよかったと思うことがあります。それは、「演繹」と「帰納」の意味がはっきり分かったこと。お願いだから「レベルひくっ!」って言わないでcoldsweats01 今まで辞書などで調べても、それこそ分かったようで分からない、そんな概念語だったのですが、演繹的推論の問題を幾つかやったおかげで、理解することができました。私はやっぱり経験的チェックがないと理解できない人のようです。あっ、あと、「理論」と「論理」の違いも。こういうちょっとしたことでも、新しく理解できたものが増えるってことは嬉しいですnotes

2013-03-01

「論理学」レポート第一稿完成

よーやく論理学のレポート第一稿が、青息吐息で完成しました。ぜいはぁwobbly いや、長い道のりでした。とにかく書いている途中で頭がこんがらがってきて、その度にテキストに戻り、また書いては、テキストに戻りのくり返し。多分レポートに着手してから完成までののべ時間は、一番最初に手がけた西洋史よりも多いはず・・・。

しか〜も、現時点での字数は約10,000字bearing これから西洋史の時以上に張り切って埋め草刈りをしなくてはならないのですが、締め切りまでに4000字にすることはかなり難しい感じsweat02 最大の要因は理解があやふやなことにつきるのですが、全くもって、レポート構成能力が培われておりませんです。はぁ。

自分の言葉でかみ砕いて述べられるほど理解がすすんでいないため、テキストの要約になっちゃってる。レポート課題の範囲は広く、テキスト200頁にも及ぶため、そりゃあ、いちいち要約していたら、これくらいの字数になっちゃいますよね。「真理関数の理論」と「量化理論」の決定的な違いを、中学生や高校生にも理解できるような分かりやすい言葉でズバリ説明したいのですが、これがなかなか難しいんです〜sweat01

でも、論理学、嫌いじゃないんですよね。うまく言えないんですが、「不思議な科目なのでもっと知りたい」という表現が一番近いかな。音楽は国境を越えた共通のものだってよく言われますが、それは記譜法が統一されているからこそで、一方、論理学は最初に同じものありき。命題さえ同じであれば、文章表現が異なっていても論理式にすると同じ。まして日本語であろうと、英語であろうと、ヘブライ語であろうと、どんな言語でも、すべて同じになる。

「人間の思考は言語を遥かに越えたものなんだなぁ」なんてことを考えざるをえなくて、もっと深く知りたいと思える科目です。今のところ一方的な片思いheart04だけど、いつか向こうから歩み寄ってくれる日がくるといいなぁ。

ということで、埋め草刈りに精を出す前に気分転換がてら、Eスクの受講料を振り込みに郵便局へ行ってきま〜す。

2013-02-19

論理学・・・ちょっと寄り道

論理学のレポート、なかなか捗りません。また頭が整理できていないこともあるのですが、それより何より構文論的手法が理解出来ていないのが気になって、気になって、レポートに集中できないというのが正直なところです。練習問題を解いて理解を深めたいなと思っても、テキストは練習問題が豊富に掲載されているわけではなく、研究問題も解答がついていないので、ほとんど理解できていない私のような人にはちょっと辛いsweat01

時間的に練習問題を解くよりレポート作成の方が優先だということはわかっているのですが、『学習のすすめ』にも「体を使って練習を充分おこなうこと」というアドバイスがあったしなぁ・・・ということで、練習問題が沢山載っている『論理学』を入手し、延々問題を解いておりました。

実は野矢氏の本はこの本で3冊目。ずいぶん前に、全く論理記号がでてこない『入門!論理学』『論理トレーニング101題』を読んだのですが、やさしい言葉で語りかけるように書かれてあるし、笑いをとろうとして、とりきれていないところが、なんか好きだなーと。『論理トレーニング101題』は頭の体操って感じで面白かったですし。つまり、密かに著者のファンなのですconfident

『論理学』は以前に読んだものとは違い、記号がバンバン出てくるのですが、著者と2人の禅僧との問答を通して読者に説明がなされていくという形がとられていて、面白おかしく読めるんですが、困ったことに禅僧がどちらも論理学初心者なのに理解早すぎ。「いやいや、『そうか、なるほど!』じゃなくって、『まだ今ひとつ理解できないんじゃが、なんで、そうなるんじゃ?』ってもっと質問せんかいっpout」と何度、突っ込みをいれたことかcoldsweats01

でも、実際に手を動かして練習問題を幾つか解いていくうちに、正解する問題もでてきて、なんとな〜く、ほんとに、なんとな〜くですが、少しは理解が進んだかな。しかしながら、「どうしてこの記号が急に出てくるの!」っていうことも多々あって、数学的センスを持ち合わせていないワタクシの前途多難は変わらないのですがsweat01

ということで、レポートの課題範囲だと思われる、『論理学』第2章までの練習問題を解き終わったので、そろそろレポート作成の方に集中しま〜す。

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