スケジュール

  • ▷Eスクレポート提出期限
      6月10日(月)まで
       あと 

    ▷Eスクーリング
    4月15日(金)〜6月10日(金)

    ▷第II回科目試験
    7月2日(土)〜3日(日)

    ▷夏期スクーリング I期
    8月5日(金)〜10日(水)

    ▷夏期スクーリング II期
    8月12日(金)〜17日(水)

    ▷夏期スクーリング III期
    8月19日(金)〜24日(水)

文献リスト

修得単位

  • [総修得単位数]
     項  目   修得単位数  
    総合教育科目 Bronze Crown 48/48
    専門教育科目 59/68
    修得単位合計 107/116
    (内スクーリング 34/42迄)


  • [専門教育科目]
    科  目 年度  単位 
    –第1類
    論理学(L)   '13 2
    科学哲学   '13 4
    社会学史II   '13 2
    社会学史I   '14 2
    都市社会学(L)  '14 2
    哲学史SS  '14 2
    倫理学(専門)SS  '14 2
    美学ES  '14 2
    総合講座ES   '14 2
    倫理学 '14 2
    西洋哲学史I '14 4
    現代倫理学の諸問題 '15 4
    近代日本と福澤諭吉 '15 2
    哲学史SS '15 2
    西洋哲学史II '15 3

    必修科目合計 Silver Crown 37/28 

    –第2類
    西洋史概説 I   '12 2
    西洋史概説-E '13 2
    史学概論 '13 2
    西洋史概説 II   '14 2
    オリエント考古学   '14 2
    西洋史特殊I   '14 2

    –第3類
    ロシア文学   '14 2
    英語学-E '14 2
    ドイツ語学文学SS  '14 2
    近代ドイツ演劇 '15 2
    ドイツ語学文学SS  '15 2

    選択科目合計 22   

    専門科目合計 59/68 
    (内スクーリング 20/28迄)


  • [総合教育科目]
    科  目 年度   単位 
    –人文科学分野
    歴史(西洋史) '12 2
    歴史(東洋史)SS '12 2
    論理学(A) '13 4
    哲学ES '13 2
    近代思想史ES '15 2

    –社会科学分野
    社会科学概論SS '12 2
    社会学(A) '13 4

    –自然科学分野
    自然科学概論-E '13 2
    自然科学特論A-ES '15 2

    認定単位 18

    3分野科目合計 Bronze Crown 40/40 

    –英語
    英語I '12 2
    英語II '12 2
    英語VII '12 2
    英語R SS '13 1
    英語W SS '13 1

    必修外国語合計 Bronze Crown 8/8 

    総合科目合計 Bronze Crown 48/48 
    (内スクーリング 14/14迄)

総人: 歴史(西洋史)

2012-08-25

2012年度 第Ⅱ回科目試験結果

白地に水色印字の封筒が新聞や郵便物の間からひらり。いつもはクラフト紙の封筒なだけに目に鮮やかに映るこのペラペラの封筒、7月の科目試験の成績通知でしたhappy02 ドキドキしながらの開封、開口一番 「えー うっそー!」

      英語Ⅱ 2単位  A
      英語Ⅰ 2単位  A
      歴史(西洋史)  2単位  A

予想とはかなり違う嬉しい結果でした。いい方に違ったのでここは素直に、わーいhappy01

sunset glow

英語Ⅱは自己採点でも「Aをもらえるはず」だったので予想通りでしたが、英語Ⅰには正直びっくり!自己採点では「ギリギリC抜けできるかなぁ。文法の採点が辛めだったらDかも〜」と思っていただけに「文法説明、甘めに採点して下さったんだ。ラッキー!」って感じbleah テキストの例文を正確に思い出せなくても、一応ちゃんと6つ書いたのがよかったみたい。簡単な例文でも文法的に正しいものが書けていれば、テキスト通りじゃなくても、丸もしくは部分点を頂けたみたいですnotes

歴史(西洋史)は、「良くてBかなー」と自己採点していただけに、こちらもほんとびっくりです!でも今回は本当についていたからこその結果。自分でまとめていたトピックスと同じものが出題され、しかもわりと丁寧にテキストを読み込んでいた、中世からの出題だったので尚更です。絶対主義以降の近現代のトピックスが出題されていたら、きっとお手上げだったはず。

half-moon

実はつい最近気づいたことなのですが、もし英語Ⅰを落としていたら史学概論が、西洋史を落としていたら英語Ⅶが10月には受験できないという、万事休す状態に陥るところでした。群のことを何も考えずに履修計画をたてていた無謀なワタクシだったのでcoldsweats01 予定通り10月で科目試験が受けられる運びになってヨカッタ、ヨカッタ!

ということで、4月から学習を始めてようやく6単位を獲得することが出来ましたshine 初実績に喜びもひとしおです!これも協力してくれる家族やアドバイスを下さる先輩、励まし合える友人がいたからこそ。感謝!感謝!106単位中の6単位なので、まだまだ道のりは長くゴールは遥か彼方ですが、一歩近づくことが出来て嬉しいなnotes

2012-07-17

キリスト教の謎 -西洋史あれこれ3

「キリスト教を理解しないと・・・」と言われはしたけど、クリスチャンじゃない私はさっぱり分からない~sweat01 だいたい、カトリックとプロテスタントそして正教会と3つもあって、違いは何?イメージしようにもイメージしようがないよぉ~、というのが正直なところでした。

社会人になって初めて、北米はプロテスタント、中南米はカトリックが多い、ヨーロッパも国によってカトリックが多い国とプロテスタントが多い国があるというのを知ったのですが、どうしてなのかな~なんてことを思っていました。← これは高校の世界史をちゃんと学んでいれば分かることでしたね(^^ヾ

そして特に理由はないのですが、私はなんとなくカトリックの方が戒律が厳しくて大変そう、プロテスタントの方が自由があってストイックじゃない宗派なのかな~って、そんな風に思っていたのです。学生時代は。でも、両方の宗派の方々とお付き合いをしていくうちに、「ん?なんか、違う気がするぞ・・・・・・」と思い始めたワタクシ。「世の中を楽しんでいるのは、どう考えてもラテン系の、つまりカトリック教徒の彼らの方なんじゃない?」っていうのが私の率直な感想なのでした。

で、カトリック教徒の彼らに私の疑問を聞いてみたところ、彼らの答えは、「カトリックは旧約聖書なんだよ、う~んと、それに離婚ができないから、今の若い人は結婚しないで同棲する人が多いよ」というような感じの答え。いくらワタクシでも知っているようなことしか返ってこなかったのです。カトリック教徒の理由を聞いても、「先祖代々そうだから」という回答。

もしかしたら、「Senorita Uika は西洋に関する教養は皆無だから、宗教改革のことなんかを話しても通じないだろう」とお茶を濁された可能性は大いにあるけど、でも逆に彼らが我々日本人に、例えば 「どうして、あなたは浄土真宗なの?真言宗と浄土真宗の違いは何?」って聞いてきたら、彼らと同じような答えしか出来ない人が多いんじゃないかなぁとも思ったり(^^; 

そして函館を訪れるたびに目にするハリストス正教会の聖堂。「普通に見かける教会の建築様式とは明らかに異なった聖堂を持つ正教会とはこれいかに?」と思いはするのですが、思うだけで詳しく調べるまではいかないワタクシ。

こんな風に私にとっては濃い霧の中に包み込まれているキリスト教だったのですが、今回西洋史の学習を進めていくと、カトリック、プロテスタント、東方正教会がどのような経緯でヨーロッパに確立されていったかが分かり、深い深い霧の中からようやく姿を表してくれた気がしましたshadowshine

カトリックとプロテスタントについては、プロテスタントを - 多分命がけで - 推し進めた人々の思想がどういうものであったかを学べたことは大きかったと思います。それによってプロテスタントがどういうことを重んじている宗教なのかが掴めた気がするので。さすがに高校の教科書にはここまでのことは言及されていないので、やはり大学での学びは奥が深くて面白いですbook また、遙か昔にカトリックを擁護した国、そしてプロテスタントを擁護した国があり、大航海時代の植民地化という歴史を経て、今日現在の宗派分布図があるんだなぁと。

そして私が感じ取った「カトリック教徒の彼らの方が世の中を楽しんでいるんじゃない?ストイックなのはどちらかというとプロテスタントの方じゃない?」という感覚は、あながち間違っていないかも。つまり、私の最初の思い込みが間違っていたとも言えるのですが(^^ヾ このことは機会があったら先生にお伺いしてみたいなぁなんて思っています。とにかく色々なことがすっきりして、とても楽しかった西洋史のお勉強でした。

2012-07-16

信仰って大変 - 西洋史あれこれ2

少し前に「ずっと不思議に思っていたことが勉強しているうちにふっと繋がった」ってことを書きましたが、それは「キリスト教の謎が解けたかも」ってことなのですが、その話の前に常々、信仰って大変だなぁと思っていたので、まずそのことから。

私は社会人になるまで宗教を特に意識したことはなく、お正月は神社へ初詣に行き、お盆はお寺へお墓参り、クリスマスにはお声がかかれば賛美歌を歌ったりと全くもって節操なく暮らしておりました。今もですが。

でも社会人になってから、「宗教って一体何だろう」と考える機会が増えました。というのも、仕事でいろんな宗教の方々とやりとりするようになって目にしたものは、とにかくアンビリーバブルの世界だったから(@_@;

中近東を担当していた同期の話によれば、イスラム教徒の方はランチタイムになるとすぐさまメッカの方角を確認して、会議室でお祈りを始めるんだそう。一度でいいのでその場面を見てみたいものでした。マイナイフ、マイフォーク、マイスプーンrestaurant を持参するユダヤ教徒の方はお食事が大変。ユダヤ教徒でない者と一緒の鍋釜で料理したものも食べてはいけないので、日本では食べるものがない彼らsad

アルミ箔で自分たちの材料だけを包んで隔離しクッキングすればなんとかOKということで、彼らがファクスしてきたレシピをホテルに伝えて、その通りに作ってもらったもので何とか凌いでいましたが、はっきり言って美味しくな~い。私の考えていることを見越してか、「本当のコーシャ料理はおいしいよ」とおっしゃっていましたが・・・。お昼はホテルに出かけるわけにもいかないので、彼らはほとんど口をつけませんでした。

「仲間が見ているわけじゃないんだから、日本に来た時くらいお祈りお休みしたっていいんじゃないの?短いランチタイムなんだし。」「ハードスケジュールなんだから、ちゃんと食事しないと体壊しちゃう。こんな時くらい日本のおいしい食事を食べたってバチは当たらないんじゃないの?」なんて、信仰心のカケラもないワタクシはいつも思っていました(^^; 日常の生活に支障をきたしてまで信仰しなければならない宗教とは一体何なのか!?そして、「あぁ、日本人でよかった~happy01」と心の底から思ったのは言うまでもありません。

学生時代、「キリスト教を理解していないと、この作品の本当のところは分からない」ということをよく言われました。それはゼミの先生であったり(通学生だった時の専攻は、慶應通信で言うところの文学部第3類smile)音楽の師匠であったり。ゼミの先生は英語版と日本語版の聖書を1冊づつくれました。まずは聖書を理解しなさいということなのでしょうが、日本語版を10頁も読まないうちにギブアップsweat01

西欧を訪れたこともない、西欧とは対極にあるんじゃないかと思う関西しか知らない当時のワタクシには、とうてい不可能なことのように思えてsweat02でも、さすがに聖書を処分したら罰が当たりそうなので、未だに手元にありますが綺麗なまま・・・。これを読破出来る日がいつか訪れるかしら?

2012-07-13

異邦人 -西洋史あれこれ1

文化史一覧を作ろうと思ったのは、私がそれらについてあまりにも知識がないから(^^; 今まで結構いろんな国を訪れてその国の文化に触れているのに・・・です。しかも、自費では絶対行かないような国々にも行く機会があったのに、私はそれらの国々についての歴史や文化を調べたことなんてなかったんですよねー。せめて観光する時間がとれた土地についてはちゃんと調べていけばよかったなーと、今になって勿体ないことをしたと後悔しています。

今回テキストを読んでいたら、イタリアのウフィツィ美術館に行った時のことを思い出したワタクシ。ここがどういう美術館であるのか全くの予備知識なしに、現地の方に勧められて行ってみたのですが、ある一角がすごい人だかりでみんなエキサイティングしてる。そこはボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」の絵の前でした。でも私は本物の絵を目の前にしてもエキサイティングすることもなく、なぜこの絵がこんなに絶賛されているのかさっぱり分からない(^^; 「まぁ、美しい女性ではあるが・・・」って感じsweat01 トホホ・・・。 しかし、私の目の前では小学生位の男の子が両親らしき人と何やらペラペラペ~ラと熱く語っているんですよ。

「あぁ、この男の子は私よりず~と小さいけど、私よりず~とこの絵のことを知ってるんだなぁ」と思ったら、日本人がほとんどいなかったこともあって、私だけが何も知らないでのほほんとやって来た異邦人のような気がして、なんだかここにいちゃいけないような居心地の悪さを覚えたものです。さすがに日本に戻ってボッティチェリのことは一応調べたけど、やはり歴史をちゃんと学ばないと本当のところは分からないよな~なんてことを思っておりました。

今回の西洋史の学習はあの時よりは歳を重ねていることも手伝って、ルネサンスが当時の人たちにとってどういう意味をもっていたのか、というようなことも考えることが出来て感慨深ものがありました。また建築の様式についてもかねがね、よく分かんないけど 「何か宗教的なことも含まれてるんだろうなぁ」とそれとなく思ってはいましたが、今回その謎が解けましたshine ゴシック様式の尖塔が宗教的にどのような意味をもっているか、そして尖塔のかわりにサン・ピエトロ大聖堂のような優雅な円蓋が築かれるようになったのはなぜなのかが、テキストにちゃんと書かれてあったのです(*^^*)

テキストに紹介されている建築物や芸術作品に実際に触れたことがあるという実体験は、学習する上で大きな財産だなぁと。そしてその体験によって「どうしてなんだろう?」とか「これはこういうことかな?」なんて疑問をもったり仮説を立てたりした後に、論理づけられた答えを得るという学習環境は、もしかしたら最高なのかもしれません。子どもにはなかなか出来ないことですから。まぁ、でも、記憶と体力の衰えに鞭打ってお勉強しているワタクシたち中高年には、このくらいのご褒美はあっていいですよねpresent

とこういうわけで、今回文化史一覧を作成してみました。自分が実際に触れた作品は色を変えてみたりして(*^^*) これから文学作品もいくつか読まなきゃいけないようですが、自分が読んだ作品はここに追加していくつもりです。

2012-07-11

テスト直し

初試験が終わって早3日。この3日間は引き続き、英語Ⅰと西洋史の復習をしておりました。試験前の悲壮感とはうってかわって、試験後はのびのび好きなようにお勉強できるから楽しいですnotes まずはテスト直しから。この間の保護者会でテスト直しは大切と担任の先生がおっしゃられていたので、ワタクシがやることに。息子はやらないので(-゛-メ)

英語Ⅰの文法説明と西洋史の問題に再チャレンジです。と言っても、テキストの該当箇所を読んだ直後に書き出したので、ス~ラスラ書けましたpencil 「日曜日にこれが書けていればねー」って感じですが、記念すべき初試験の問題と解答なので、大切にノートに記しておきました。何年か経てば、どんな問題だったかなんてすっかり忘れちゃってるだろうから、老後の楽しみとして記録しておきます(笑)

そしてもう一つは時間がなくて出来なかった、西洋史の「文化史一覧」の作成。ギリシア・ヘレニズム文化から始まって、19世紀の欧米文化までを、思想、文学、芸術、建築、科学のカテゴリーに分けて年表にしてみました。あぁ、これでやっとすっきり!本当はここまでを試験前にやっておきたかったんだけど、無理でしたsweat01

実は今回、西洋史のテキストを通読してみて思ったのは、「なんだか分かりやすい!」です。テキストとあわせて高校の教科書 『詳説 世界史B』 も並行して読み進めたのですが、こちらは当たり前ですが、西洋だけでなくイスラム諸国あり、インドあり、中国・東南アジアあり。時代を軸に編集されているので、地域でみるとどうしても流れが途切れてしまって分かりづらいsweat01 例えば、再び西洋の中世にきたころには、古代についての記憶はあやふやになってますよね(@@;)

勿論、今回は西洋史の部分のみを通読したので分かりやすいと実感したのですが、ふと、じゃぁ、私が苦手な文化のところだけを抜きだして一覧を作れば、流れが手に取るように分かるんじゃないかなflair と思い、作ってみたら大正解crown なぜ高校生の時にこのことに気がつかなかったのかと思うほど。

どうしてこれを作りたかったのかについては、長くなるのでまた後日。

2012-07-08

2012年度 第Ⅱ回科目試験終了

生憎の空模様だった2日間でしたが、慶應通信での初試験が終わりました。いくつになっても試験終了日って、何とも言えない解放感に包まれるものですね(*^^*) 西洋史のレポを提出した時もほっとはしましたが、ここまでの開放感は味わえなかったので。この二日間はやはり緊張していたのか、精神的にも体力的にも結構疲れましたが、それなりに充実していて貴重な体験でした。

試験の手ごたえですが、昨日受験した英語Ⅱは一応計画した試験勉強のステップをちゃんとこなせた唯一の科目だったので、単位は頂けると思います。ただうろたえたのは、並び替えの英作で、「3、6、9番目の単語を下の番号から選んで書きなさい」という設問だったこと。英作は正しく書けていてもついうっかり数え間違えたり、記号を書き間違えてそうで、何度も何度も見直すはめにeye 普通の英作文も出題されましたが、そちらの方が何倍も楽でした~。「こんなトリッキーな設問じゃなく、そのまま英作させてほしいーっ」と思ったのはワタクシだけでしょうか(^^;

そして本日の英語Ⅰと西洋史、とりあえず白紙回答は避けられましたが、正直自己採点できるのは英語Ⅰの穴埋め問題だけなので何とも言えません。その穴埋め問題も幾つか間違えていましたし、文法説明も2つの章をまたいで、それぞれの用法の説明を求められたのですが、試験勉強でカバーしていたのは片方だけだったので後半の説明が今一歩足りず、例文もなんとなくこんなのがテキストに載ってたかな~っというあやふやなもの。それぞれ3つずつ計6つの例題を挙げる必要があったのですが、後半3つはいろんなパターンが思いつかず、同じような例題を書いてごまかしたのでかなり減点されると思います。

一番自信がなかった西洋史はなんと、私が作成した24トピックスのうちの一つとほぼ同じ問題だったのでびっくり!用紙の3/4ほどは書けましたが、トピックスの読み込みをしていなかったので、こちらもあやふやな記憶で書く羽目にsweat01 はずしちゃいけないだろうキーワードが2つほどどうしても思い出せず、こちらも違う言葉でごまかして何とか意味が通るように書くしかなかったワタクシです。自作したトピックスと同じテーマの問題が出題されてもこの程度の回答なので、それ以外から出題されていたらどうなっていたことやらsweat02 つまりは、英語も西洋史もお勉強は継続しなきゃ!です。

こんな結果で終わった科目試験でしたが、すぐに素敵な時間が訪れたので、試験の出来なんてものはどこかへ飛んでいきましたairplane 先輩方が企画されたお茶会にジョインさせてもらい、先輩や同期の方々と楽しくも貴重な一時を過ごしましたcafe また、どうやらここは通塾生ご用達のお店のようで、他にも慶應通信のグループがちらほら。なんとその中に私がずっと拝読していて、参考にさせて頂いているブログの作者がいらっしゃるということで、顔の広い先輩が引き合わせて下さったり、通塾生の憧れ、塾員の先輩がわざわざ激励に飛び入りで来て下さったりと、サプライズの連続のひとときでしたnotes

年齢や性別、職種を超えて、こういう輪が広がっていくのは通信の醍醐味でもあり、いいものだなぁとしみじみ思いました。またみなさんと、そして、今回はお会いできなかった方々とも、いつかどこかでお会いできることを楽しみに、これからもお勉強がんばろう!と思ったワタクシでした。

2012-07-05

暗記ペンで記憶力チェーック!

気がつけば、明後日が科目試験日。この期におよんでジタバタしてもしょうがないとは分かっていても、ジタバタしているワタクシです(^^; 西洋史でまだまとめたいものがあったのですが、さすがに今からノート作りをしてもしょうがないので断念sweat02 

あとはどの程度暗記できてるか確かめるために買ったのが、懐かしの秘密兵器、ジャーンshine暗記ペンshineです!マーカーしたところは緑シートで、文字を記入したところは赤シートで隠せば、ちゃんとそこが消えてくれます。英語Ⅰは前者で、英語Ⅱの第Ⅱ部は後者の方法でやってみましたが、ヒット率・・・・・・ 特に英語Ⅰはここには書けないくらいひくーい数値wobbly  でもこれが現実。しゅん・・・。

西洋史に至っては、怖くて暗記ペンでマーカーなぞ引けませんsweat01 今回は史実の確認をなんとかすませた程度の段階でタイムアップ。勿論それらはほとんど記憶できておりませんsweat01 ノートは2冊にもなりましたが、このほとんどが高校世界史のおさらいで、大学レベルまでは残念ながら届きませんでした。個々の史実という「木」の部分を把握するのが精一杯で、「森」全体を見渡すまでいかなかったワタクシ。

an anki-pen and notebooks

280ページのテキストの中で、過去問を参考に独断と偏見で取り上げたトピックスはたったの24題。しかも何も見ずにスラスラ回答できる自信があるものは、3、4題ほど。ただこれをせっせと暗記してもあまり意味がないと思うので、そこには力を注いでいません。まず同じ問題は出ないでしょうし。

理想は設問を読んだら自然にキーワードが浮かんできて、その場でサクサク文章に出来ることだけど、そのためには史実の理解とそれによる後世への影響や各時代の制度・思想・文化の把握、そして何より大きな流れを概観していてこそ成せるわざだと思います。これらが当たり前のように体に馴染むには、まだまだ修行が必要なワタクシ(^^;

でも今回の試験勉強で面白かったのは断然、西洋史shine ずっと不思議に思っていたことが勉強しているうちにふっと繋がって、ちょっとトリハダものでした。と言っても、普通の方は高校で修得している知識で気づくことなんですけどsweat01 このことはまた試験が終わったら別途記事にしたいと思いますpen

こんな感じのワタクシですが、今回はダメもとでも精一杯チャレンジしてきます!

2012-06-27

西洋史苦戦

科目試験があと10日後に迫りましたが、なかなか思うようには進んでいない試験勉強です。 英語もしかりですが、西洋史がかな~り厳しい状況(^^; ようやく第3編の近代まで終わったところなので、自分がやりたいことを試験までに全てやるのは厳しい感じsweat01

なんせ高校で習ったはずの知識がほとんど欠落しているので、テキストに書かれてる用語の確認からのワタクシ。ノート作成に思いの外時間がかかるーsweat01 テキストを読み込むだけでOKの方も沢山いると思いますが、私は手を動かさないと理解できない人なので、すごく効率が悪い方法でやっています(涙)

でも、西洋史は多くの専門科目のベースになっているものなので、時間をかけて身につけていこうと思っています。『学習のすすめ』でおススメされてい た参考文献も目が通せていませんし、だいたい、紀元前2000から現代までの 4,000年間ものできごとを、1, 2ヶ月で学習できるはずがないですよねー!

と、そうは言ってもテキストに書かれてある重要事項くらいは覚えたいのですが、本当に人間というのは忘れる生き物だと実感しています(^^; レポを書いていた5月下旬は 「ワタクシ、にわかピューリタン博士ですから、テューダー朝とステュアート朝のことなら何でも聞いて下さい!カモ~ン」って感じだったはずなのに、ついこの間 ピューリタンの箇所をまとめていたら、「えっ!?ヘンリとチャールズってどっちが先だったっけ?」という有様。王様を呼び捨てにして失礼なワタクシですが、この事態に敬称をつける気力もありません。はぁ・・・。

「人間は忘れることができるから幸せなんだ」とおっしゃった方がいましたが、忘れるのは嫌なことや忘れたいことだけにしてほしーい!どうして神様は覚えたいことは忘れないように、ワタクシたちをお創りにならなかったのか。・・・とちょっぴり恨めしく思っている今日このごろです。くすん・・・weep

2012-06-22

「歴史(西洋史)」レポート返却

ついに提出していた最後のレポ、西洋史が戻ってきました。正直結果を見るのが怖かったワタクシでしたが、合格shineでした。しかも信じられないことに採点欄にはAの文字。評価項目も上4つのみのチェックですが、全てAでした。

Aを頂いているのにこういうこと書くと嘘っぽく聞こえるかもしれませんが、本当にこのレポは全然自信がなかったので、狐につままれたような気分です。なんと言っても、半分ばっさり削って4,000字にしたものなので、私にとっては埋め草じゃない箇所まで刈り取って仕上げざるを得なかったレポあり、本当はゼロから書き直したかったのに時間の関係で叶わず、無理やりなんとか形になるように仕上げたレポでした。

返却されたレポには赤鉛筆で数箇所波線が引いてあったり、右空欄には私には意味不明の英略号が書かれてあったりして、丁寧に採点して下さったのがひしひしと伝わってきます。コメント欄もびっしりで、その中で嬉しかったのが、

また単に歴史的な事件を叙述するだけでなく、5ページに見られるように独自に 「なぜ」 を突き詰めて、事件の背後にあるコンテクストを明らかにしていこうという姿勢は素晴らしいと思います。

という一文。実はこの箇所は、指摘されているようなことを特に意識して書いたわけではないので、逆に 「あぁ、こんな風に書くとこの様なコメントに繋がるのかぁ」と気づいたというか。そんなワタクシだったのですが、この様に評価して下さったのは素直に嬉しいです。

そして、「個人的には気にならないのですが」という丁寧な前置きの後に、「形式的に無意味な行間は極力使わない方がいい」というレポートのお作法に関するアドバイスも頂きました。

「この辺で一行入れると読みやすいかな」と思って所々に入れたのですが、無意味な行間というご指摘sweat01 確かに何の規則性もなく、気分で入れていました。だた、まさかそれが減点の対象になるかもしれないことなどとは、露ほども思っていなかったので大変ありがたいアドバイスでした。

学生時代、歴史って重箱の隅をつつくような事柄をいかに暗記したかが問われる科目だとしか思えなくて、あまり好きではなかったのですが、今回初めて文献を通して一つの史実について深く学び、自分なりに掘り下げて考える体験をしたことで、歴史の面白さの真髄をほんのちょっぴり味わった気がします(*^ ^*)

最後にレポ作成にあたって私が参考にした文献を、左サイドバーの文献リスト「ブクログのお家マーク」リンクからご覧頂けるのですが、イギリスに興味が沸いて趣味的に読んでしまい、レポ課題の参考にならないものが多いのでご注意をsweat01 イギリス近代史のおさらいという意味でよかったのは、図説 テューダー朝の歴史でした。ご参考までnotes

2012-06-04

科目試験に向けて

暦はすでに6月、今年もあと少しで折り返し地点。年を重ねるたびに ”TEMPUS FUGIT” だなぁと感じます。

1日に第回科目試験の申し込み手続きを済ませてきました。
初試験の受験科目は予定通り、

77日(土) B群 英語
7
8日(日) D群 英語E群 歴史(西洋史)

と相成りました。

試験なんて本当にウン十年振りのことで、落ち着いて臨めるのか心配はつきませんが、本番まであと約5週間。西洋史のレポがギリギリまでかかり試験勉強の期間が短い分、計画的にサクサクやっていかなければいけないワタクシ。

まず西洋史ですが、過去問をチェックしたところ、同じ問題が一つも出題されてないのです! 履修要領には、「各自がテキストからトピックスを取り上げて、各自なりに知識を整理してください」 とあります。しか~し、「この広大なテキストの中からどのトピックスを取り上げるべきか、それが問題だ!」でございますよ。トホホ・・・。 嘆いていても仕方ないので、章、あるいは節ごとに、これぞと思うトピックスを設定して、自分なりに回答を作っていくことにpencil

英語は、ともにテキストの単語やイデオムはチェック済なので、テキストを再読しつつ、英語の文法編は、章ごとに文法説明をまとめはじめています。そして、"要暗記!435題のショートセンテンス" 英語表現演習編については、やってられんって感じですが、とにかく繰り返しやるっきゃない!と腹をくくりました(^^;

英語もテキスト再読と112の練習問題、Unit120Practice ACをひたすら繰り返して覚えます。いや、覚えたいです(^^;

どれくらい繰り返せば記憶が定着するかについて、100マス計算で有名な教育者、蔭山英男氏が、子どもは忘れるものだから、12回で覚えるのはまず無理。長年の経験から、7回繰り返せばほぼ100%記憶が定着するという意味のことを何かの本に書いておられました。

吸収力豊かな子どもの脳で7回だったら、日に日に記憶が衰えていくワタクシなんかは、その倍は必要かもbearing と一瞬思ったけど、英語と西洋史に関して言えば、私たちは子どもと違ってゼロからのスタートではないんですよね!

絵画の世界でたとえるなら、子どもたちは真新しいキャンパスに一から絵を書いていく状態からのスタートだけど、私たちは過去にとりあえずは完成させている絵の上に、色褪せた箇所には色を添え、新たに手にした技術でもって若干の修正を加えながら、よりいい絵に仕上げていく感じ。つまり、私たちって子どもたちに比べてかなりのアドバンテージがあるはず。

過去の学習というアドバンテージと記憶の衰えというディスアドバンテージは相殺されるので、大人も7回でOKgoodと独断で決めて、 英語に関してはどれも7周できるように、一日の分量を決めちゃいました。5週間、集中力高めてがんばろっ!

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