スケジュール

  • ▷Eスクレポート提出期限
      6月10日(月)まで
       あと 

    ▷Eスクーリング
    4月15日(金)〜6月10日(金)

    ▷第II回科目試験
    7月2日(土)〜3日(日)

    ▷夏期スクーリング I期
    8月5日(金)〜10日(水)

    ▷夏期スクーリング II期
    8月12日(金)〜17日(水)

    ▷夏期スクーリング III期
    8月19日(金)〜24日(水)

文献リスト

修得単位

  • [総修得単位数]
     項  目   修得単位数  
    総合教育科目 Bronze Crown 48/48
    専門教育科目 59/68
    修得単位合計 107/116
    (内スクーリング 34/42迄)


  • [専門教育科目]
    科  目 年度  単位 
    –第1類
    論理学(L)   '13 2
    科学哲学   '13 4
    社会学史II   '13 2
    社会学史I   '14 2
    都市社会学(L)  '14 2
    哲学史SS  '14 2
    倫理学(専門)SS  '14 2
    美学ES  '14 2
    総合講座ES   '14 2
    倫理学 '14 2
    西洋哲学史I '14 4
    現代倫理学の諸問題 '15 4
    近代日本と福澤諭吉 '15 2
    哲学史SS '15 2
    西洋哲学史II '15 3

    必修科目合計 Silver Crown 37/28 

    –第2類
    西洋史概説 I   '12 2
    西洋史概説-E '13 2
    史学概論 '13 2
    西洋史概説 II   '14 2
    オリエント考古学   '14 2
    西洋史特殊I   '14 2

    –第3類
    ロシア文学   '14 2
    英語学-E '14 2
    ドイツ語学文学SS  '14 2
    近代ドイツ演劇 '15 2
    ドイツ語学文学SS  '15 2

    選択科目合計 22   

    専門科目合計 59/68 
    (内スクーリング 20/28迄)


  • [総合教育科目]
    科  目 年度   単位 
    –人文科学分野
    歴史(西洋史) '12 2
    歴史(東洋史)SS '12 2
    論理学(A) '13 4
    哲学ES '13 2
    近代思想史ES '15 2

    –社会科学分野
    社会科学概論SS '12 2
    社会学(A) '13 4

    –自然科学分野
    自然科学概論-E '13 2
    自然科学特論A-ES '15 2

    認定単位 18

    3分野科目合計 Bronze Crown 40/40 

    –英語
    英語I '12 2
    英語II '12 2
    英語VII '12 2
    英語R SS '13 1
    英語W SS '13 1

    必修外国語合計 Bronze Crown 8/8 

    総合科目合計 Bronze Crown 48/48 
    (内スクーリング 14/14迄)

« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

2013年9月

2013-09-30

「西洋史概説II」現代編のご褒美

「西洋史概説II」第三編の現代に突入した途端、「あれれ・・・?今さっき同じような文章読んだんだけど・・・」と思って、著者を確認すると、「西洋史概説II」と「歴史(西洋史)」の現代編は同じ先生が執筆されていました。これはラッキー!

電子辞書や用語集で分からない用語を確認しつつ、「詳説 世界史B」→「歴史(西洋史)」→「西洋史概説II」の順で読み、それでもよく分からないときは、『西洋の歴史 –近現代編』に目を通してから、まとめているのですが、中二つがほぼ同じ内容だと、まとめるスピードが断然アップ!あと1、2日でトピックスのまとめは終りそうhappy01

それに時代も下ってくると日本もちょこっと登場するからなのか、年の功も手伝ってかは分かんないけど、このあたりの史実は馴染みがあって、登場人物の名前も知ってる人がほとんどだし、版図もほぼ今と同じなので、かな〜りラクですnotes

orange cosmos

中世・近代などは、「一体どこの国の人?」「誰と血縁関係あるの?」ってことがしばしばで、その度に用語集を確認しなきゃいけなくて大変でしたsweat01 しかも同じ名前を子孫につけるものだから、ややこしいったらありゃしない!「同じ名前を何度もつけるのはやめてくれ〜」って何度叫びそうになったことかhappy02

これが終ればあとは記憶の定着に勤しむだけですが、まとめた箇所ってもちろん全てを網羅してないし、私が勝手に大切だと思ったところであって、とどのつまり学生時代にお世話になったヤマカケと同じ。それに合格点に達しているのかどうかも分からないあやしい代物sweat01 なので、今までも自分のまとめたものを暗記することには注力してこなかったワタクシです。

まとめはそれを暗記するためというより、自分の頭の中を整理するためであり、時間内&字数内に書き上げる練習という位置づけの方が強いかな。私の場合。もちろん何回かは目を通すだろうけど、私がまとめたヘナチョコな文章をせっせと暗記するより、テキストを読んだ方が百倍いいと思うので、まとめが終ったら頭からテキストの通読を再開予定ですbook

2013-09-29

「西洋史概説II」 ようやく近代まで

のろのろと進めている「西洋史概説II」の試験勉強。ようやくテキスト第二編までのまとめが終わりました。やり方は「歴史(西洋史)」の時と同じで、過去問や研究課題を参考にテキストからトピックスを独断で取り上げ、整理していくというベダな方法でやってます。

今年1月に受験した「西洋史概説I」の時はこの時間がほとんど取れず、全く頭に入らなかったので、ベタな方法でもこれが私には合ってるのかなぁと。ただ「西洋史」の時はノートに手書きpencilでしたが、今回はwordpcに変更しました。やはりこちらの方が断然早いので。

ただwordにしたからなのか、「西洋史」の時と比べてトピックスの数が増えてしまいましたsweat02 「西洋史」は24のトピックスで収まったのですが、今回は現段階ですでに35トピックスになっており、第三編の現代を入れると40半ばになりそう。これすなわち、覚えられないということですbearing

autumnal sky

とにかくこの時代至る所で戦争や革命が起こって、その度に講和条約が結ばれるもんだから、その年号と名前を覚えるだけでも一苦労なのに、各国の力関係や社会思想の変化まで頭に入んないわ〜って感じsweat01 記憶の時間がたっぷり必要なのでまとめを早く終らせたいんですけど、これがなかなか時間がかかるんですよね。なんせ用語や史実の確認からの人なのでcoldsweats01

ところで、KOSMOSでも貸出し中で、港区の図書館にしか所蔵されていなかった、ハンナ・アーレントの『全体主義の起源』をようやく手にすることができたので、試験勉強で気分が乗らない時などに少しずつ読み始めようかなと思ってます。

ただこの本、予想通り字がちっちゃくて、難しい雰囲気が漂っているので、読了するまでに時間がかかりそうsweat01 時代背景をざっくり掴むためにも、早く現代のトピックスをまとめなきゃいけませんです。

2013-09-25

夜スク初日のキャンパス風景

通学生と反対方向に進んで到着した夜スク初日のキャンパス風景は、夏スクの明るさとは対照的に紺碧の空に包まれていて、あっという間に夜のとばりが降り、メディアセンターの灯りが輝きだしました。

教室に着くと通学生の授業は残念ながら行なわれておらず、すぐに入室できましたが、これまた残念なことに期待していた東京タワーを眺められる教室ではありませんでしたweep わりと小さめの教室なのに二人机を一人で使える状態で、夏スクと違い夜スクに通える人が限られていることを改めて実感しました。

Mita Media Center

「哲学」初回の講義は3人の先生がフル登場で、それぞれの先生からコースアウトラインの説明や参考文献の紹介、評価方法の説明などがあり、最後に教授から一般的な哲学の背景について、ちょこっと講義があったのですが、もっともっと聞いていたかったほど、話に引き込まれました。

出席はとらず、小テストやレポなどもなく、最終日の試験のみで評価するという、大人なヨーロッパ方式を採用。私は何度も努力が必要なアメリカ方式より、ヨーロッパ方式の方が好きsmile 試験は60分で問題はまだ決めていないけど、記述式になるだろうとのことでした。そして続く先生の言葉にちょっと衝撃を受けたワタクシ。

「60分の間に考えをまとめ、構成を練って解答するわけですから、そんなすごいものは書けないですね。まぁ、作文と思って下さい。ちなみにフランスの大学に入学する資格を得るためのバカロレアの哲学の試験などは、4時間ですからね。日本で言うと高校3年生の子たちが、4時間かけて記述するんです」とeye。日本の大学入試も記述式が増えたと言われていますが、根源的な質の違いを感じた一瞬でした。

Tokyo Tower from Mita Campas

もちろん、作文でよかったと思ったのは言うまでもありませんcoldsweats01 さらに、紹介頂いた参考文献は必読ではなく、読まなくても理解できる講義をして下さるそうです。ただ分からないことがあったらすぐに質問して下さいということは、どの先生もおっしゃっていました。

「日常使用している言葉でも哲学では定義が異なることが多々あるので、分からないまま聞いてると置いてけぼりになって辛くなるだけ。すぐに質問できることがスクーリングのいいところですから」と、どの先生も質問welcome!問答で講義を進めたいという思いさえ感じました。哲学だから当然かなsmile

2013-09-23

夜間スクーリングのまえのよる

今月2度目の三連休は久しぶりにお台場へ。お天気にも恵まれレインボーブリッジからの風景はとても奇麗でした。

今回のお目当ては日本科学未来館で開催されているサンダーバード博。この連休でおしまいということもあって、またまた、すんごい人でしたhappy02

Nihon Kagaku Mirai-kan

面白かったのが、子どもたちより何倍も興奮して歓声をあげ、シャッターを切っているお父さんの姿があちこちで見られたことhappy01  もちろん我が家も該当組。サンダーバードはもうすぐ50周念を迎えるそうなので、そりゃまぁ、そうなるのも当然ですね。

そんな様子にお母さん方はあきれ顔でしたが、女性の目から見ても昨年、黒柳徹子さんが47年ぶりにアフレコを担当して話題になった、レディ・ペネロープとFAB-1のピンクコンビは輝いてましたshine

Thunderbird 2

そして三連休明けの明日から、いよいよ夜間スクーリングがスタートです!夏スクと違い12月末までの長丁場ですが、1コマだけだからなんとか集中力を保って聴講したいものです。

それに次回の講義までに1週間の猶予があるので、じっくり考えたり、調べたりきるかなぁなんて甘い期待を抱いていますが、どうなることやら。

Geo-Cosmos

講義はテキストではなくプリント配布。夏スクで事前にwebからダウンロードする必要があった講義も見かけたので、念のためにチェックしてみましたが、どうやらそんな案内は出ていないようです。

2冊ほど哲学の入門書的な本にざっと目を通してみたのですが、正直よく分かんなくて、丸腰で臨むようなものsweat01 それだけに講義が楽しみ。今夜は睡眠をたっぷりとって明日に備えます。

2013-09-21

「西洋史概説II」レポート返却

中秋の名月も過ぎ、「まだ先だな〜」と思っていた夜スクが、もう来週からスタートです。朝夕はすっかり秋の気配が感じられるようになった頃、「西洋史概説II」のレポートが返却されました。結果は、不合格sweat02 その横にはD丸マークまで添えられておりましたsweat01

講評項目も上から2, 3, 4番目にチェクが入り、しかも、「参考文献を十分に利用しているか?」には、チェックマークだけでなく、学習不足という言葉が丁寧に添えられておりましたcoldsweats01 テキスト履修要綱にあがっていた3冊だけではダ〜メダメよngで、他の文献を選び出す技量も評価の対象ということですね。

コメント欄も非常に厳しいもので、初っ端

大学の史学のリポートの水準に届いていません。

とあり、「ひぇ〜、大変失礼致しました!」と思わず頭を下げてしまいそうになりました。でも諸先輩方のブログで予習しているワタクシなので、これは想定内の評価。心折れたり、ガックリくることもなく、逆に評価して頂きたかった先生のサインを目にして、嬉しいやら悲しいやら。

簡単に言うと「ナチズム支配の本質が考察されていない」という指摘で、ありがたいことに続いて先生が問いを立てて下さっています。なので再レポ作成に当たり、方向性で迷うことはありません。本来ならこの問いこそ自分で立てないといけないんでしょうけれど、私には無理だと判断されての、出血大サービスだと思いますsmile

でもこの問い、どちらかというと哲学的・思想的視座で答えなくてはいけないもので、今の私には簡単に答えられないものsweat01 多分先生はそれもお見通しで、2つ参考文献を上げて下さり、

これらをきちんと精読し、改めて 芝『ホロコースト』を読むこと。(精読という文字が、丸で囲まれてましたsweat02)

というアドバイスを下さいました。多分これらの文献を読めば手がかりが掴めるのでしょう。しかし、そのうちの一つは3巻ものですsweat01

慶應通信に入学するまで、学術書なるものを手に取ったことがなかったので、学者と言われる方々の名前をほとんど知らないのですが、紹介頂いた『全体主義の起源』(全3巻)の著書である、ハンナ・アーレント氏は、なぜかざっくり知っていて、いつか読みたい本のリストの中に彼女の著書が何冊か入っています。

ということで、新たな文献4冊と『ホロコースト』を精読した上で、一から書き直しです。読むのも遅いし、大学の史学のリポートの水準に達するまでには、かなりの時間を要すると思われるので、先生との長い文通を前提に、じっくり腰を据えて取り組みます。考えようによっては、読みたかった研究者の本が、読書にふさわしいこの季節に読める運びになったのでラッキーと無理矢理思うことに致しますbook

2013-09-18

Academic Writingに必要な辞書たち その2

ネット辞書の利点は何と言っても無料で利用できること。中には一部の機能は有料というものもあるけれど、ほとんどが無料で利用できます。ただ、残念なことに日本の出版社が運営しいてるものは有料が多いので、先生が紹介して下さったものも以下の通り、主に英米系のOnline Dictionaryでした。

・  Oxford Advanced Learner's Dictionary
・  Cambridge Free English Dictionary and Thesaurus
・  Longman English Dictionary
・  Collins Dictionaries
・  Merriam-Webster's Learner's Dictionary
・  英辞郎on the Web

老舗の辞書群の後に英辞郎が紹介されたときはびっくり!大学の先生が英辞郎ユーザーとは思ってもみなかったので。しかも「例文が豊富で、訳語検索もでき(=和英辞典も兼ねる)、成句やコロケーションの検索をした場合、完全一致でないものも全て拾ってくれる便利な辞書」と説明されて、英辞郎ヘビーユーザーのワタクシは、「そうそう、そうなのよ!」と先生も英辞郎ファンだと知り嬉しくなりましたhappy01

Ueno Park

ネット辞書に続いて紹介されたのが、corpus。これはPCによる検索が可能な大量の言語データべースのこと。英国系のBNCと米国系のCOCAが紹介されました。

・  British National Corpus (BNC)
・  Corpus of Contemporary American English (COCA)

検索した語句が含まれる文章が検索結果として表示されるものなので、Googleでも代用可能です。例えば、strongly suggestという表現が妥当かどうか調べたい場合、必ずダブルクォーテーションで囲み、検索ボックスに "strongly suggest" とインプット→検索オプション→言語と国を選択してから検索を開始。結果、strongly suggestという語句が入った文章が沢山表示されればみんなが使っている妥当な表現であり、ヒット件数が少なければ、そんな言い回しはあまりしないってことだと分かります。

ただGoogleの場合はいくら国を英国や米国と指定しても、文法的に間違っている文章もヒットする玉石混合の世界なので、検索する側が玉と石を見分ける目を持っていることが条件。その点corpusはそれなりに厳選されたデータベースなので、選ぶ目を持っていなくても安心して使えるとのことでした。つまり、私たちはcorpusを使った方が無難ということですね。

The National Museum of Western Art

このcorpusの登場で、先生たちの学問の世界では、ネィティブチェクの頻度が減ったとおっしゃっていました。活きた英語の文章がタイムリーにデータベースになっているわけですから、corpusのそこここに同じような文章があれば、その表現は妥当であるとお墨付きをもらったようなもの。私たちも利用しない手はないですね!

そして最後に先生がおっしゃったのは 「何も用いないで英語の文章を書くことは私でも出来ない。これらをいかに使いこなせるかで、Academic Writingの質も決まると言っても過言ではない時代が来ている」という意味のことでした。

考えてみると、研究社の英和中辞典さえ持っていればOKって感じだった私の通学生時代は平和でしたconfident 紙・電子・ネット辞書を使い分け、使いこなさなくてはいけないとなると、便利なようで、ある意味大変な時代に突入したのかもしれませんhappy02 と言いつつ、英語W受講中はネット検索ができなくて、「効率悪すぎっpout」 とイライラしたワタクシなのでした。

2013-09-17

Academic Writingに必要な辞書たち その1

夏スク期間中から放置していた放送英語Wをキャッチアップしました。五郎先生の寄り道で、再び鍛えて頂いておりますsweat01 そして夏スクの英語W受講中に教えてもらった、正しい辞書の使い方の実践もやっていこうかなと。ということで、Academic Writingに必要な辞書について、先生から詳しく伺ったのでご紹介します。

まずは「必要な辞書たち」編。
以下の4種類は必ず手元に置く必要あり。
  ・  和英辞典
  ・  類語辞典 (thesaurus)
  ・  英英辞典
  ・  英和辞典

各辞書について出版社のお薦めまではありませんでしたが、英和辞典についてのみ以下のアドバイスがありました。ジーニアスは語法に詳しいが、その分収録語句は少なめ。逆にリーダーズは収録語句が他の辞書を圧巻しており、かなり使用頻度の少ない単語も載っているが、その分語法や例文が割愛されている。それぞれの辞書の特徴を知っておく必要あり。

Sky-arena

そして上記4種類の辞書に加えて次の辞書があると、強力な味方を得たことになるそう。
  ・ 英和活用大辞典(研究社)

この辞書は、例えば、[suggest]→[副詞]  で引くと、suggestという動詞が共起する副詞が分かるというもの。つまり、正しい単語の組み合わせ=コロケーションを調べられるのです。す、すばらしいshine こんな辞書があったなんて!このコロケーションってやつはノン・ネイティブには分かりずらいものなので、とってもありがたい辞書です。しかも私の電子辞書をチェックすると、驚いたことにこのお高い辞書がしっかり入ってるlovely 今まで一度も使ったことがないので、これから使い倒します!

次に「正しい辞書の使い方」編。
英作なのでまず和英辞典を引きますが、それだけで済ませてはダ〜メダメよng 和英辞典を引いただけで適切な単語か否か分かることは稀なので、必ず英和辞典も引いて語法や例文をチェックすること。これが大切!それでもニュアンスが掴めないときは、英英辞典を引いて確かめるという めんどくさい 段階的な手順を踏んでいくのが正攻法とのことでした。

とどのつまり、Academic Writingに限らず英作する際に大切なことは、手間を惜しまず、辞書のクロス検索・串差し検索をするということなのですが、なかなか実行できないんですよねcoldsweats01 候補の単語がいくつかある場合なんて、それらについて全てこの手順を踏んでいったら、時間がいくらあっても足りないわ〜って感じでsweat01

Sky-arena

そんな空気を読まれてか、先生も紙の辞書のいいところを念押ししつつ、我々が社会人であることもあって、電子辞書・ネット辞書の活用も勧めておられました。実際、辞書のクロス検索に関しては、紙の辞書は電子辞書に叶いません。私の使っている電子辞書には、勿論上記5種類の辞書が複数入っていて、ジャンプ機能でクロス検索・串差し検索があっという間にできちゃうし、持ち運びを考えても電子辞書に軍配があがります。

実は英語R&Wを受講する際、「保守的な先生で、紙の辞書じゃなきゃ駄目!紙の辞書を持参って言われたらどうしよう・・・」と密かに心配していたのですが、どちらの先生も電子辞書OKでした。Rの先生は自らも電子辞書を持って来ておられて、「この辞書ではこう書いてありますね。でもオックスフォードで調べてみると、こう書かれてあります」なんて電子辞書片手におっしゃっていました。

Wの先生に至っては、ネット辞書検索の実演もして下さり、今やネット活用なしで英作は考えられないとまでおっしゃっていました。私も昨今は電子辞書よりもネット辞書派なので、「波長が合う先生でよかったー」と、こんなところでも嬉しく思ったのでした。長くなったので、ネット辞書については次回に。

2013-09-15

ゆるゆると「西洋史概説II」

三連休の中日、台風接近中だったのでガラガラだろうと予想し、いそいそと足を運んだ国立科学博物館の特別展 「深海」。しかし、同じことを考える人は他にも沢山いたようで、なんと40分待ちを告げられwobbly 見終わった頃にはさらに長蛇の列ができておりました。

NHKであれだけ放映してたから仕方ないと言えば仕方ないけど、どんな天候であろうとも三連休に行ってはいけないと学習したワタクシ。当初いつも以上の人出にどうなることかと思ったけど、なんとかダイオウイカをこの目でみることができたので、結果オーライです。

Ueno Park

息子はダイオウイカより、いつもの恐竜の方がいいみたいで、ティラノやトリケラさんたちにも挨拶し、その後、またまたスカイツリーまで足を伸ばすことに。この間はライトアップを見られなかったのですが、今回はバッチリ点灯の瞬間に居合わすことが出来ましたflair

点灯される色は日によって異なるらしく、何色か楽しみにしていたのですが、ご覧の通り今夜はシャンパンゴールド。紺碧の空にふんわり輝いて浮かび上がるスカイツリーは、昼間のそれとは違って幻想的な雰囲気が漂っていました。

Tokyo sky-tree

そして今回はもちろんムーミンハウスカフェもしっかりチェック!ここ鬼門ですhappy02 カフェだけでなくショップも併設されていて、オフィシャルショップだから当たり前な んだけど、マグカップもちゃんとARABIA社製のものが置いてあるし、ニョロニョロドーナツやムーミンパスタがめちゃくちゃかわいい!何を買ったかは聞かないで〜(笑)

そんなこんなで、リトルミーのキャンディを舐めながら、『西洋史概説II』第一編をようやく読了し、トピックスのまとめをどうにか完了。三連休遊んじゃったぶん、平日巻き返さないとsweat01 しかも今週末はまたまた三連休なんですよねcoldsweats01

2013-09-12

リベンジ社会学 −社会学あれこれ

「社会学」は総合科目ですが、実は今回学んだ科目の中で一番難しいと感じた科目でした。テキストが分厚すぎるということもあるのですが、とにかく射程範囲が広すぎて、全てを理解するのはとても無理sweat01

当初は格差社会をテーマにレポートに取り組んでいたのですが、「いや、まてよ。まずは基本を抑えるべきでは?」と思い直して、社会学を学ぶ上で必要な概念である一番ベーシクなテーマに変更し、昨年の夏スクで履修した「社会科学概論」のレジュメやノートなども参考にしつつ、なんとか取り組みました。

しかし試験対策は正直お手上げ状態だったワタクシ。出題されるキーワードは無限であり、それを予測して予め答えを準備することは不可能。その場でテキストのどの章と関連づけるべきかを判断し、社会学的視座で論じなくてはなりませんsweat02

つまり日頃から社会学的とまではいかないまでも、様々なことに対してある程度自分の考えを持っていないと、即座に答えられない問題です。逆に常日頃からいろいろ考えておられる方は、おいしい科目なんじゃないのかな〜と。できることなら「デジタル書籍」に挑戦したかった。私の選んだ「二院制」よりは、面白いものが書けるキーワードだと思うので。まだまだ修行が足りませんなhappy02

でも今回「社会学」を履修して、嬉しかったことがあります!それは通学生時代より成績が上がったということscissors 昨年2月、願書を送付する際、先方にどういった成績がいくのか把握しておきたくて、成績証明書を2通取り寄せたワタクシ。

そこで一般教育科目の中に「社会学 4単位」なる文字を発見!それまで履修していたことすら忘れていたのですから、何を学んだのかなんてホントに全くと言っていいほど覚えていません。なので成績もそこそこでした(笑)で、今回めでたく四半世紀以上前に頂いた成績をリベンジしたと言うわけですnotes

もう一つ心に残ってる社会学にまつわるお話。それは昨年の夏スクで、「大学生ならこれらの本は読んでいて当然」ということをおっしゃっていた方がいました。言わずもがな著名な社会学者たちの有名な文献です。

もちろん私はどれ一つ読んだことがなかったので、「この方には社会学の単位を持っていることは決して言うまい!」と心に誓ったのでありました(苦笑) 「社会学」の道のりは遠く、険しいけれど、今後邁進致します。

2013-09-10

受け継がれゆく遺産 −西洋史概説あれこれ

専門教育科目で最初にクリアした科目が「西洋史概説I」でしたが、単位は頂けたものの、レポ課題のフランク王国時代以外はほとんど何も学べていなかったので、あれこれシリーズも書くことができなかったワタクシsweat01 そこで再度Eスクの「西洋史概説」を履修したのですが、思い切って追加申し込みをして大正解でした。

西欧の古代から中世をざくっと概観したくて申し込んだのですが、講義は中世ヨーロッパ社会にキリスト教が如何に浸透し、それによって社会がどのように変容していったかを捉えることに重きが置かれていて、史実は当然頭に入っているという前提で進められましたcoldsweats01

しかし史実が頭に入っていないワタクシは、「歴史(西洋史)」・「西洋史概説I」のテキストや『西洋の歴史(古代・中世編)』などで確認しながらの聴講だったので、やたら時間がかかる、かかるsweat01 けれど、史実はこうしてテキストなどを読めばなんとか理解できるけど、今回のような講義内容 –中世初期に西欧社会が持っていた色合いがどのようなもので、それがどんな風に変わっていったか− を一人テキストで理解するのは難しいことなので、貴重な講義を受講したのだと思いましたconfident

そして曲がりなりにも、中世西欧社会が古代からどのような遺産を受け継ぎ、それをどのように変容させて、次の時代へ受け渡したのかがイメージできるようになったので、当初の目的以上のものが達成できて嬉しい限り。これはEスクだから叶ったことで、独学では無理だったと思います。

さらにキリスト教から離れて、「中世の技術革新が西欧社会に果たした役割」というレポート課題に取り組めたことも、私にとって貴重な体験でした。「中世 = キリスト教」だけではないということを学び、中世という時代が持っていたであろうと思う色が一つ増えたことによって、それらを混ぜて出来上がる色が以前より数段多くなった感じart

さらに先生からは「歴史とは・・・」という「史学概論」に通じるような内容のお話も伺え、歴史の本質を考える上でのヒントを沢山頂けて、史学概論の再々レポを抱えていた私にとっては、とてもありがたい講義だったのでした。

2013-09-08

2013夜スク 受講票到着

今月末から始まる夜スクの受講票が届きました。開講時間帯が6時限となっていて「そうか、18:20〜20:05っていう時間帯は、6時限目になるんだ」なんて、妙なところに目がいったりして。

それに教室番号をチェックすると、どうやら南校舎のよう。この夏、南校舎のザ・カフェテリアデビューは果たしたけれど、教室は未体験なので、教室デビューも楽しみ。眺めも楽しめそうな階なので嬉しいなhappy01

そして勿論、3人の先生方による講義が何よりも楽しみです。講義要項を読むとかなり難解な雰囲気が漂っているのですが、いよいよ哲学という分野に足を踏み入れるのかと思うと胸が高鳴る感じbell

読んでおくべき参考文献などは紹介されていませんでしたが、手元にあったり、何冊か借りてきたので、少しずつ目を通していきたいと思います。

2013-09-07

驚異の小宇宙 −自然科学概論あれこれ

自然科学概論はテキストでは開講されていないので、スクーリングで受講するしかない科目なのですが、昨夏は日程の関係で受講できず残念に思っていました。そうしたら運良く今年度のEスクに登場!スクで取れなかった科目が、こうして翌年以降にEスクで受講できるのはありがたいですhappy01

講義は「生きているとはどういうことか」という生物の概念から始まり、生命誕生の謎に迫ったのち、近年急速に解明が進んだ遺伝子−DNAをメインテーマとして、細胞、発ガン、免疫、老化の仕組みについて学びました。

太古の昔から脈々と繰り返され、受け継がれている秩序だった生命のしくみは、まさに驚異の小宇宙で、厳粛な気持を抱ずにはいられなかったり、細胞のガン化と細胞の老化の相関関係を学んである程度腹がくくれたり、これから年を重ねてゆく今後の生活において、この知識はきっと力強い支えになると思います。

またこの講義を通して感じた大切なことは、今回学んだことを知識として記憶するだけではいけないということ。ただ新しい知識を一つ増やすことに留まらず、ここまで解き明かされてきた生命の仕組みに対し、自分はどう考え、数ある選択肢の中から何を選ぶのか。この点を考えることこそが重要なんだと思いました。

それは倫理観や人生観ともかかわってくる問題で、決して簡単に選び取れるものではないけれど、そこまで考えることで初めて、今回学んだことが実生活に活かされていると言えるんだと思います。そして、もしその選択を迫られたとき、今回得た知識がきっと大きなバックボーンになるだろうと。そういう意味でもこの講義を受講することができてほんと良かったです。あっ、ただし講義内容を忘れなければ・・・ですがsweat01

2013-09-06

『論文の教室』 −史学概論あれこれ2

慶應通信で初めて不合格で戻ってきたレポートが「史学概論」だったわけですが、入学してから半年程たった頃で、それまでに仕上げたレポは、実質「歴史(西洋史)」のみだったこともあって、当時の私はかなり途方に暮れていました。というのも評価項目も、チェックされている上4つ全てDという端にも棒にもかからないレポートだったにもかかわらず、コメント欄にはほんの一言二言のアドバイスしかなかったからhappy02

困り果てていたときに出会ったのが『論文の教室』という指南書でした。とにかく先生のアドバスだけでは、どこをどう改善すればいいのか今ひとつわからず、何か少しでもヒントを掴めればと藁にもすがる思いで手にしたのですが、本書の「はじめに」を読んだ段階でそんな悲壮感はどこかえ消え去って・・・。

本文を読み始めてすぐに「一体この著者はどんな人物なんだ!」とプロフィールをチェックし、「出版社はどこなんだ!」とおくづけをチェックしてしまった私。そうしたらなんと、著者は東京大学卒、同大学院へ進まれた方で現名古屋大学教授、出版社はNHKブックスと、凡人の私からすると超優等生真面目コンビだったのにびっくり!こんなふざけた、もとい、私のレベルに合わせて説明してくれる指南書は初めてだったので、何度もゲラゲラ笑いながらあっという間に読了してしまいました。

そして著者が指摘したことを踏まえて(つもり)、作成した「史学概論」の再レポがまたまたDで戻ってきたので、思わず

「前略 戸田山先生、先生ご自身が絶賛なさっている『論文の教室』を熟読して作成したレポートですが、なぜか不合格で戻って参りました・・・」

とお手紙を出そうかと思ったほど。でも

「それは残念でした。でも内容をきちんと理解されていないからだと思われます。本書をもう一冊買って、丹念に読んでみて下さい。こんどはうまくいくかもしれません」

という返事が来ることが予想されたのでやめておきました。もちろん再投資は行いませんでしたが、再度『論文の教室』を読んで提出した再々レポはなんとか合格。ようやくこの記事がアップできる運びに(笑)

著者のご専門は科学哲学で『論理学をつくる』という本も執筆されていて、論理学の知識をどのようにレポートに活かすかについてが、「論証のテクニック」という章で述べられていて参考になります。さらに、英語Wで教えて頂いたパラグラフライティングについても触れられています。

何と言ってもこの本の目玉は、作文ヘタ夫くんのレポートが掲載されていること!読むに耐えないお粗末なレポートがみごとな論文に変身するのですが、このbefore & afterは一見の価値ありです。そして何よりこの本は、不合格をもらってブルーになっている気分を一気に明るくしてくれるので、レポが不合格で戻ってきたときにオススメですnotes

2013-09-05

過去・現在・未来 −史学概論あれこれ1

1年と1ヶ月かけてようやく単位を頂いた「史学概論」。この科目はこれまで考えたこともなかったことを、私に考えさせてくれたという意味で、慶応通通信で学んだ中で思い出に残る科目の一つになると思います。

     「歴史とは何か」

そんな当たり前のことを改めて考えたことも無かったワタクシだったのですが、長い時間を費やしたおかげで今までの当たり前えを一旦脇に置き、これまで自分が思いもしなかったこと、考えもしなかったことに思いを馳せて、歴史の本質が何かということを学べたことは、とても大きかったです。

そしてもう一つ「史学概論」は私にあるエピソードを思い起こさせてくれました。ちょうど1年前の今頃、最初のレポートに取りかかっている時に、中学の一番最初の歴史の授業風景が甦ってきたのです。ベテランの男の先生でしたが、私たちに向かって開口一番

     「歴史は何のために学ぶのか?」

と問いかけてきたのです。まだ幼かった私たちは口々に、

     「過去の出来事を知るため」
     「偉人が成し遂げたことを学ぶため」

と返したのですが、しばらくたって先生は次のような意味のことをおっしゃいました。

     「もちろん、歴史は過去の出来事を学ぶ科目には違いないが、
       過去の出来事の中から現在と未来にとって
       役に立つ何かを見つけるために私たちは歴史を学ぶのだ」

Tokyo Solamachi

記憶に残っているので、琴線に触れた言葉だったのだと思います。でも、その後の歴史の授業は暗記、暗記でとても未来に役立つ何かを見つけるというものではなかったため、その大切な言葉はすっかりどこかえ消え去っていました。

ところが『歴史とは何か』の中で、カー氏も同じようなことを述べられていたため、30年以上前に聞いた先生の言葉を思い出すことが出来たのですが、レポートではこれが仇になりましたsweat01 このことにばかり気をとられてしまって、肝心なことを見逃してしまうことにcoldsweats01

もう少し冷静になって、テキストや参考文献を読み込んでいれば、こんなに長い時間はかからなかったかもと思ったり。決して難しいことを問われているわけではなく、考えてみれば歴史にかぎらず、当たり前のことが問われていました。

でもこの時間があったからこそ、Deep thinkingをすることになり、それが Deep understandingに繋がったのだと思います。だから、DはDeluxeのDshineなんだと。

そして、私はとても素晴らしい先生から歴史を教わっていたんだと気づいたり、そんな幼いころの思い出や「史学概論」に手をつけると、どうしても「アラベスク」が頭の中を駆け巡ることも手伝って、今まで履修した科目の中で印象深い科目となっています。

2013-09-04

2013年度 第III回科目試験申込 by kcc-channel

kcc-channelでの受付開始初日の昨日、10月の科目試験の申し込みを済ませました。アクセスしてからものの1分もたたないうちに完了です!今まで郵便局へ足を運んで、240円の切手を購入していたことを思うと、あまりの早さに感無量!これぞ文明の利器ですねshine

今回申し込んだのは、以下の2科目。

      10月19日(土)   E群   西洋史概説II
      10月20日(日)   C群   論理学(L)

今回は「西洋史概説II」に苦戦しそうです。というのも「歴史(西洋史)」で中世まではわりと丁寧に勉強することができたのですが、それ以降の「西洋史概説II」が扱う近・現代は時間切れでさっと目を通した程度。なのでほとんど頭に入っていないという悲しい現実があり、史実のおさらいだけでもかなりの時間が必要な予感sweat02

それでなくても、近・現代はあっちでも、こっちでも、色々な出来事が繰り広げられるので、どこまで時代背景を理解することができるか不安満載ですsweat01  が、とにかくまずは、テキストをじっくり読み進めることから始めたいと思います。

2013-09-02

「論理学(L)」 レポート提出

8月31日までになんとか子ども私もやるべきことを終らせたので、実質夏休み最終日となった昨日、かねてから訪れてみたかった江戸東京博物館へ行ってきましたnotes

車で向かう途中、夫が「ここが夏休みにお母さんが通ってた大学だよ〜」と子どもに言ったのを聞いて驚き、「えー!どこ、どこー」と窓から外を見ると、すでに三田キャンパスの正門は後方に遠ざかっていました。いつもと違う方角からだったので全然分からなかったsweat01

Edo-Tokyo Museum

さて、誰もが面白かったと太鼓判を押す、江戸東京博物館。江戸の町が西洋の文化を取り入れながら、首都東京へと移り変わっていく様子が、壮大なスケールで再現されていて、噂どおり文句なしに楽しめました。入場料も大人800円ととても親切なお値段の上、もちろん私は大学生料金で入場できたのでお得感満載ですhappy01

展示フロアに入った途端寄席が始まり、楽しい話や耳に心地いい尺八の音色が流れてきて、音響効果も抜群でした。「明治の教育」というコーナーでは、福澤先生のことが『学問のすすめ』とともに紹介されていました。

exhibition

両国までやって来たからには、お約束のスカイツリーへも足を伸ばしましたが、上に登るには「2時間待ちとなります」と優しく告げられてしまい、今回は断念。9月に入ったことだしすぐ登れるかな、と思って行ったのですがその考えは甘かったデス。

634mから地上を俯瞰することはできなかったけど、大好きなムーミングッズがNHK-Character Shopに置いてあって、思わず文房具など色々買ってしまいました。第一四半期と夏スクを乗り切り、第二四半期も予定していたレポを二つ仕上げたので、ささやかなご褒美です!次回はムーミンハウスカフェでお茶もしたいと後ろ髪をひかれつつ、最終日に思いっきり遊んで、今年の夏休みは終了しました。

Tokyo sky-tree

そして先ほど、土曜日に仕上げた「論理学(L)」のレポートを出しに郵便局へpostoffice 突貫工事だったのは否めませんが、論理学は先生のアドバイスを頂いた上で、再考する方が効率的なので、初稿はあれこれ悩まずとにかく提出してみることに。

これで10月の科目試験は、予定通り2科目です。嬉しいことに今回からkcc-channelでも申し込みができるので、郵便局では手続きしませんでした。受付開始の明日になったら早速Webから申し込みます。

2013-09-01

2013Eスク 結果

首を長くして待っていた、Eスクの成績通知が昨日届きました。結果はどちらも合格shineでした。

      自然科学概論13    2単位  A
      西洋史概説13    2単位  A

1発勝負のEスクなだけにドキドキでしたが、どちらも単位を頂けてほっ。しかも専門科目で初めてAを頂けたので、素直に嬉しいですhappy01

4月中旬からスタートしたEスク。両科目合わせて少なくとも25回は講義を聴講しなくてはならず、レポートを3本提出して、最後に7月の科目試験を受けるという、幾つかのハードルを越えなくてはいけなかったEスクですが、終ってみればあっという間でした。

先生がおっしゃったことを聞き逃しても、Eスクだと何度でも聞き直せるので助かりました。ただ、家で100分の講義を聴き続けるのは結構大変で、何回かに分けて聴講したこともしばしばsweat01

cosmos

両科目とも夏スクの収録だったので、2回分が1日の講義に当たり、流れとしては大きく2回で1回になっているため、その辺りを意識して聴講しなきゃいけないんだ!と気づいたのは4回目当たりcoldsweats01 例えば、前日の講義内容の復習は、Eスクでは2回に1回になるので、まとめや課題などは2回聴講するごとにやった方が効率がよかったです。

これで4単位が追加されて、7月の科目試験は合計8単位を修得することが出来ました。Eスクの単位修得も初めてなら、1度に8単位を修得するのも初めてで、これで自力での修得単位合計は28単位、認定単位を合わせると46単位になりましたnotes

再レポも2本提出したので、2013年度の第一四半期は結構忙しかったんだな〜って思ったり。今までが甘かったっていう声も聴こえてきそうですがsweat01 2年生になってようやく 「テキスト&文献通読 → レポート → 試験勉強 → 科目試験、その合間にスクーリングと再レポ」という慶應通信の魔、もとい、学びのサイクルに慣れてきた感じです。

« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

記事検索

無料ブログはココログ